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採点は100点満点。平均の50点以下は青い、60点以上から赤いになります。
満点は★★★★★★★★★★

 ゲーム
 莫大な遺産を相続した大富豪ニコラス。彼は48歳の誕生日に、弟から“CRSクラブ”が主催する“ゲーム”への招待状をプレゼントされる。「人生が一変する素晴らしい体験ができる」という謳い文句に興味を覚えたニコラスは、CRSクラブのオフィスを訪ねる。応対に出た担当者の「商品はゲーム」だという説明に不審感を抱きつつもゲームへの参加を申し込むニコラス。すると、間もなく周囲で不可解な出来事が頻発し…。
採  点
出演者など
マイケル・ダグラス、ショーン・ペン 1997 米
寸  評
なんなんだ、この映画は?ドッキリカメラか?これほど規模の大きい誕生日プレゼントは、あまりにも非現実的だろう。途中まで目を凝らして観てきたのに、ラストで一気に興醒めしてしまった。あまりにも人を馬鹿にしている。悪ふざけもいいかげんにしてくれ!
鑑賞日
2013年4月

 撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的
 ポーランド、ワルシャワ。ある運び屋が、奪われた荷物の行方を追うアメリカ大使館のオリファントらに拷問を受けていた。同じ頃、雇われ諜報員のジョナサンはエージェントのマルケの依頼で、ある荷物をパリからドイツまで運ぶ任務に就く。相棒のデュノワと共に、荷物の受け取り場所の農場へ向かうジョナサンだったが…。
採  点
★★★★
出演者など
スティーヴン・セガール、マックス・ライアン 2003 米
寸  評
単調。悪者が弱すぎる。アッというまにカタが付くのはつまらない。警備の者が簡単に撃たれるとは、なんのためのボディーガードなのか?一般人にあっさりと銃を向けてパンパンやるのは芸が無い。あや取りでもやってんのかと思ったら、組み手をしてるのだった(笑)。スローモーション多用はセガールの迫力不足が益々強調される。
鑑賞日
2004年9月

 撃鉄2 クリティカル・リミット
 東ヨーロッパに暗躍するチェチェン過激派グループの指導者が、ある日、CIAに暗殺された。怒りに燃えた組織のニコライはアメリカへの復讐を誓い、ロサンゼルスで核爆発を起こす計画を企てる。そして、武器商人ジェームズから密かにプルトニウムを手に入れ、計画に着手するのだった。だが、その組織には百戦錬磨の諜報員ジョナサン・コールドが潜入していた。
採  点
★★★★★
出演者など
スティーヴン・セガール、タマラ・デイヴィス 2005 米
寸  評
特に凄いわけでもない普通の映画だった。今回はセガールの十八番である空手シーンがあまりなく、カーチェイスや撃ち合いが多かったのは彼もそろそろ体力的にきつい年齢になったということか。ラストで核爆弾を高層ビルの1階から屋上のヘリポートまで運び、そこで女性捜査官と「降りろ」「降りない」で一悶着し、そこでタイムリミットの5分を使い果たすと思うのだが、海まで無事、捨てることができたというスピーディーさには驚いた。水深300mの海が岸から意外に近いのには、またビックリ。
鑑賞日
2007年12月

 消されたヘッドライン
 ドラッグ中毒の黒人少年が深夜の路上で射殺された翌朝、下院議員コリンズに仕える女性職員ソニアが地下鉄で転落死してしまう。やがてソニアとコリンズの間に不倫疑惑が浮上し、スキャンダル報道が過熱する。しかし、コリンズと大学時代からの友人であるワシントン・グローブ紙のベテラン記者カルだけは、2つの事件の意外な接点を発見。ブログ担当の新人記者デラと共に、命を脅かす圧力にさらされながら真相を取材していく。
採  点
★★★★★
出演者など
ラッセル・クロウ、ベン・アフレック 2009 米&英
寸  評
なぁ〜んかパッとしない映画だ。迫り来る怖さというものが全く感じられない。民間軍事企業の危険性が具体的に何なのかハッキリしない。ラッセル・クロウ、ちょっと太り過ぎ?
鑑賞日
2014年2月

 県庁の星
 県庁のキャリア官僚・野村が、民間交流という名目の研修で、ある三流スーパーに派遣される。野村の教育係となったのが年下のパート店員・二宮だった。今まで培ってきたスキルが全く通じない現場で野村は悪戦苦闘し、二宮と何度も衝突する。スーパーも大きな問題を抱えていた。二人は力を合わせて改革する。
採  点
★★★★★★★★
出演者など
織田裕二 、柴咲コウ  2006 日本
寸  評
ガッチガチのキャリア丸出しのイヤなヤツが徐々に話のわかる人間に生まれ変わっていくのは気分がいい。ラストの条文を読み上げさせるシーンは臭過ぎる。お客のいる店舗内であんなことはやらないだろ。しかもあの店長の口から出てきたってのが、あんまりだ。ありえない。
鑑賞日
2007年2月

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