シネマ・ページ

採点は100点満点。平均の50点以下は青い、60点以上から赤いになります。
満点は★★★★★★★★★★

 ラーメンガール
 恋人を追って日本に来たのに、体よく振られてしまったアビー。そんなアビーを救ったのは、一杯のラーメンだった。日本語もわからないアビーはラーメン店で修行をすることを決意。しかし、店主マエズミは酒飲みで短気、アビーに雑用ばかりを命じる。ある日、ラーメンの達人がアビーの味を認めてくれないと店を辞めるとマエズミが言いだした。
採  点
★★★★★
出演者など
西田敏行、ブリタニー・マーフィー、山崎努 2008 米
寸  評
TVのチャンネルを何気なく回していたらアメリカ人女性が西田敏行と口論していたので、つい見入ってしまった。よって振られるシーン(前半の20分ほど?)は観ていない。弟子を叱り飛ばす教え方が欧米人には不愉快に見えないか心配になったが、楽しめた。鑑賞中にブリタニーがどんな女優なのかを調べたら、すでに他界してるとわかりショック。ブルース・リーの「燃えよドラゴン」を思い出してしまった。合掌
鑑賞日
2016年12月

 ライフ
 日本人エンジニアのショウを含む6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)に乗り込み、火星探査機の回収に成功した。その中には地球外生命体の存在を示すサンプルが含まれていたことが判明し「カルビン」と名付けられる。だが、次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになり、クルーは地球を守るために孤立無援の状況下で戦うことになる。
採  点 ★★★★★★★
出演者など

ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、真田広之 2017 米&英

寸  評 だいたいシナリオは読めたが、元祖映画「エイリアン」に近い怖さがある。タコともイカとも言えるようなエイリアン。最初はクリオネのように小さくて可愛らしかったが、大きくなるにつれて(とはいっても、せいぜい1m弱か)凶暴化する。ラストがイイ。なるほどぉ〜って終わり方に、ついニンマリしてしまう。
鑑賞日 2017年12月

 ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
 大学の人気教授デビッド・ゲイルは、良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む社会活動家でもあったが、レイプ殺人の罪で捕まり、死刑の判決を受ける。その彼へ単独取材を始めた女性記者が冤罪の疑いを抱き、真相究明に奔走する。
採  点
★★★★★
出演者など
ケビン・スペイシー 2003 米&独
寸  評
主人公ゲイルが、自分の命を懸けてまで仕組んだトリックが、なぜなのか理解できない。人生に光を失ったゲイルが、冤罪による保証金で自分の息子を幸せにしたかったというのなら、あまりにも世の中をバカにしている。映画のキャッチコピーは「あなたはこの結末に納得できますか…」としてるが、大いに不満で、とうてい納得できない。
鑑賞日
2004年12月

 ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
 1976年、インドで動物園を経営していたパイの一家はカナダへ移住することになる。動物達と共に希望を持って船に乗ったが、マリアナ海溝付近で嵐に遭い、難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。やがてシマウマやオランウータンは飢えたハイエナに襲われて死んでいき、ハイエナはトラに殺され、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。空腹とパニックのトラが狭いボートの中を暴れまわるため、パイはボート内にあった遭難マニュアルで筏を作り、それに身を置いてトラとの距離を保った。救助が来ることをひたすら待つが…。
採  点 ★★★★★★★★
出演者など スラージ・シャルマ 2012 米
寸  評

ほとんどCGらしいがトラの迫力に圧倒された。そのトラも次第に痩せていくのが痛々しい。パイとトラの間にわずかながら信頼関係ができるのが面白い。ボートの下をクジラや光るクラゲが通過するシーンなど、とても綺麗な映像が素晴らしかった。

鑑賞日 2018年8月

 ライフ・イズ・ビューティフル
 田舎から出てきた陽気なユダヤ系イタリア人グイドは小学校教師のドーラに恋をする。偶然の出会いを演出して見事にハートを射止め、男の子ジョズエをもうける。平和な親子3人の生活はやがてドイツの侵攻によって収容所生活を強いられる。強制労働で心も体もボロボロなのにグイドは息子に「ココは辛そうに見えるがホントは楽しいところなんだよ」とウソをついて努めて明るさを保った。その後…。
採  点
★★★★★★★★★★(100点満点)
出演者など
ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ 1999 伊
寸  評
最高の映画。イタリア人はただ明るくてうるさいだけだと思ってたが、こんなに計算しつくした行動をする人種だとは思いもしなかった。ハートにグッときたクライマックスは永遠に残る感動を与えてくれました。文句ナシにスゴイ映画。
鑑賞日
2002年1月

 ラストサマー3
 高校を卒業したアンバーたち同級生グループは、最後の夏を楽しもうとカーニバルの夜に大がかりなイタズラを計画する。それは、伝説となっている殺人鬼“カギ爪男”を再現するというものだった。祭りの会場は大騒ぎになり、計画は成功したかに思えたが、仲間の1人が過って転落死するという事故が起きてしまう。アンバーたちは将来に傷がつくことを恐れ、イタズラが原因であることを決して口外しないと互いに約束する。だが1年後、事件の記憶も薄れかけた彼らのもとに、「去年の夏、お前たちが何をしたか知ってるぞ…」とのメッセージが届く。
採  点
★★★★★
出演者など
ブルック・ネヴィン、デヴィッド・パートコー 2006 米
寸  評
カギ爪男に迫力が感じられない。保安官のショットガンには全く動じなかったのに、なんで足の甲にカギ爪が刺さってぐらいで、たじろぎ、血も飛ぶんだ?
鑑賞日
2007年11月

 ラストサムライ
 オールグレン大尉は明治の始め、西洋化を進める日本政府に請われ、政府軍に西洋式の戦術を教えるために来日した。南北戦争の英雄であったが、その後は自分を見失い、生ける屍となった。その時、日本のサムライに出会い、彼は変わる。異国の地で滅びるものにあえて殉じようとするサムライたちと共に命を賭けて戦うことを決意する。
採  点
★★★★★
出演者など
トム・クルーズ、渡辺謙 2003 米
寸  評
うむむ、武将が英語を話す事に最後までなじめなかった。また、自分の妹婿をあの世に送った“青い目の戦士”を危険を犯してまで自分の村へ連れ帰る理由の説明がつかない。仇であるならば捕らえた時点で、命を絶つのが武士道ではないのか?最後に連続速射銃のエジキとなった武将勝元の自決を取り囲んで、敵対する兵士達が深々と頭を下げるシーンを欧米ではどのように理解されるのか、興味がある。美しいと感じるか、ナンセンスと感じるか?
鑑賞日
2003年12月(劇場鑑賞)

 ラスト・ソルジャー
 戦国時代の中国、厳しい戦いを生き延びてきた梁の兵士は、敵国・衝の負傷した若き将軍を捕らえる。報酬目当てに捕虜として連れ帰り、故郷で平和に暮らそうともくろむ兵士だったが、その道中をさまざまな障害が阻む。さらに将軍を暗殺しようとする衝の捜索隊まで現れ、兵士は将軍を命懸けで守る羽目になる。
採  点
★★★★★
出演者など
ジャッキー・チェン、ワン・リーホン 2010 中国、香港
寸  評
ジャッキー・チェンが本来の強さを封印して、無知で無力で、とぼけた兵士役を演じるのは面白かった。ただ最期のシーンは辛いモノがあった。争い事の無い平和な世界をジャッキ−が望んでいるというのが良くわかる映画だ。
鑑賞日
2014年1月

 ラスト・ターゲット
 スウェーデンで女といるところを何者かに襲われ間一髪のところで危機を脱したジャック。闇の仕事を生業とする彼は、イタリアの小さな町カステル・デル・モンテに身を隠すことに。休暇にやって来たアメリカ人のカメラマンとして、神父をはじめ町の人々とも触れ合いながら静かな生活を送っていく。そんなある日、組織を介してマチルデと名乗る若い女から減音器付き狙撃ライフル制作の依頼を受ける。この仕事を最後に足を洗おうと考えるジャックだったが…。
採  点
★★★
出演者など
ジョージ・クルーニー、ヴィオランテ・プラシド 2010 米
寸  評
闇の仕事というのが具体的に示されず、敵もどんな組織なのかも不明で、良くわからない映画だ。ストーリーの起伏が無くて、中盤から退屈になってきた。
鑑賞日
2014年1月

 ラスト・デイズ・オン・マーズ
 舞台は人類が有人飛行を実現させた2036年の火星。調査隊の、成果に乏しい滞在が終わろうとしていた日、化石から生命体反応が検知される。だが、その生命体は隊員に寄生して凶暴化し、探査基地をみるみる壊滅状態に追い込んでいく!
採  点
★★★★★
出演者など
リーヴ・シュレイバー 、 ロモーラ・ガライ 2013 英&アイルランド
寸  評
エイリアンの火星バージョン+ゾンビ。肝心なところになるとアンダーにして何が何だかわからなくするのは卑怯。キャストが一人ずつ消えていくのは常套手段かも知れないが、一人ぐらい生き残ってて再会を果たす展開にしても良かったかなと、少し思った。当初の予想よりは楽しめた。
鑑賞日
2015年2月

 ラストベガス
 ビリーとパディ、アーチー、サムの幼なじみ4人組は、60歳になった現在も固い友情で結ばれていた。そんなある日、これまで独身を貫いてきたビリーがついに結婚することになり、挙式が執り行われるラスベガスで4人は久々に再会する。そしてビリーの独身最後の夜、バチェラー・パーティへと繰りだした彼らはバカ騒ぎを満喫するが、パディだけはどこか浮かない表情だった。
採  点
★★★★★
出演者など
マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン
、ケヴィン・クライン
 2013 米
寸  評
ベテラン俳優の共演はそれぞれ味を出していて、時々、きついジョークもあって楽しめた(デ・ニーロにメアリー・スティーンバージェンが「アナタ、身長が低いのね」って言うセリフ、きついでしょ)。至る所にユーモアが散りばめられて、沢山、笑えたが、若い婚約者と別れて、二日前に会ったばかりの同年代美人歌手と一緒になるっていう展開は無理があるなぁ。
鑑賞日
2015年2月

 ラストミッション
 余命わずかだと言い渡されたCIAエージェント、イーサンは、残された人生を家族と共に過ごすためパリへと向かう。長い間家庭をおろそかにしてきた彼は、難しい年頃の娘ゾーイとの仲もぎくしゃくしていた。そんな折、CIAエージェントのヴィヴィが、イーサンに最後のミッションのオファーをしに来る。
採  点
★★★★★
出演者など
ケヴィン・コスナー、ヘイリー・スタインフェルド 2014 米
寸  評
映画「96時間」もそうだったが、アメリカの親父ってのは、どうしてこうも娘に弱いのかねぇ〜。大事なミッション中だというのに娘のリクエストで♪ハッピーバースディを歌わされるところなんかは大笑いしてしまった。最近、冷酷無比な主人公が家族との間に問題を抱えている話が多いような気がする。ガンの特効薬ってのが手に入るのなら、私もCIAになりたいな(笑)。
鑑賞日
2015年2月

 ラスト・リベンジ
 CIAの捜査官として30年もキャリアを積んできたものの、上司から早期の引退を遠回しに勧められてしまったエヴァン・レイク。ショックを受ける中、部下のミルトン・シュルツからある報告を受ける。それは22年前にエヴァンを監禁して拷問にかけたテロリストのムハメド・バニールがケニアに潜伏しているかもしれない、というものだった。情報の信ぴょう性を確かめた後、リベンジを果たそうとするエヴァンだったが、ムハメドは前頭側頭型認知証を患っていた。
採  点
出演者など
ニコラス・ケイジ、アントン・イェルチン 2014 米
寸  評
つまらない。最悪。ニコラス・ケイジの映画で面白いのに当たったことがない。そんな過去の経験から勇気を持って観てみたが、やはり大外れだった。ターゲットを目の前にした時、認知症の症状が出て、何もせずに背中を向けてそこを出る、なんて信じられない。ニコラス・ケイジの責任というよりは脚本家の責任か。ただ、この脚本に納得して出演した彼にもやはり責任は有ると思う。1時間半と短かったのはせめてもの救いだった。
鑑賞日
2016年12月

 らせん
 主人公安藤は、前作で死を遂げた高山の死体解剖をした友人の解剖医。死体に残された暗号のようなメッセージを、高山の恋人だった舞と共に追及する。
採  点
★★
出演者など
佐藤浩一、中谷美紀 1998 日本
寸  評
つ、つ、つまらん。冒頭の解剖シーンで死体が起き上がるのにハッと息をのみ、見続けてしまったが、その後はダラダラとつまらないシーンの連続。ホラーならホラーで終わればいいものを途中から変な方向に進むのには、口あんぐり。こんなどっちつかずの映画は最低さ。
鑑賞日
2004年9月

 らせん階段/殺意の島
 連続殺人事件と共に孤島に閉じ込められた人々の恐怖を描いたサスペンススリラー。口のきけない看護婦のヘレンに資産家の老婦人を世話する仕事が見つかり、孤島に渡った。気難しい人間達の中で一生懸命働いていたのだが、嵐のため島から一歩も外に出られない、ある日、殺人事件が起こってしまう。
採  点
★★★★★
出演者など
ニコレット・シェリダン 2000 米、カナダ
寸  評
まずまず。嫌疑のかかった遊び人の長男は囮だとは最初から思ってたが、犯人が使用人だとハッキリした時、なぜ殺人を犯さなきゃならないのか、考えてみた。しかしどう考えてもわからない。結局、難しい事は考えず、単純に殺人鬼が島の中を動き回る映画なのだと思うようにした。でもなぁ・・・・。
鑑賞日
2003年1月

 ラッシュアワー2
 香港に休暇でやってきたリー警部とカーター刑事が米国大使館の爆破事件に遭遇した。捜査に乗りだした彼らは、背後に巨大組織の陰謀があることを知る。
採  点
★★★★★
出演者など
ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、チャン・ツィイー 2001 米
寸  評
前作のほうが良かった。飛び道具(拳銃や爆弾)が多くなってきたような気がする。ジャッキーの繰り出すいろんなアクション・シーンは相変わらず面白いんだが、肝心の立回りがいまいち迫力なかった。キレがない。
鑑賞日
2003年2月

 ラットレース
 ルールはなし!!ラスベガスから700マイル先のニューメキシコに、とにかく一番早く辿り着いた者が勝ち。そんな奇想天外なレースに200万ドルの賞金目当ての6組の男女が参加、悪知恵の限りを尽くして情無用の壮絶なバトルを繰り広げるハチャメチャコメディ。
採  点
★★★★★
出演者など
ローワン・アトキンソン、ジョン・クリース 2001 米
寸  評
あまり期待してなかったが意外に面白かった。息抜きに見るにはとっても良い映画だと思う。
鑑賞日
2003年10月

 ラビナス
 18世紀中ごろ、アメリカで実際に起きた人肉食事件を基に、人間が持つ本質を描いた異色のホラーサスペンス。メキシコ・アメリカ戦争でやっと生き延びたボイド大尉だったが、精神的に疲れ果ててると見た将軍は山奥のスペンサー砦へ勤務につかせた。そこは隊員などがたった6人しかいない小さな部隊だった。ある時、そこにコルホーンと名乗る、不思議な男が迷いこむことからドラマは始まった。12歳以下単独鑑賞不可指定。
採  点
★★
出演者など
ガイ・ピアース、ロバート・カーライル 1999 米
寸  評
人肉を食べると、また食べずにいられないというストーリーが理解出来ない。いくら牛肉がおいしいと言っても毎日は食えないでしょ……、いや、牛は別か。やるか、やられるかというシーンでは相当な致命傷を受けたにも関わらず、なかなかくたばらない。背中を刺されても(しかも心臓付近)元気に闘う。実におかしい。人肉には不死のパワーがあるのか?
 それにしても昔と違って、最近のホラーは随分、残酷なシーンが多いものだと思う。殺しの場面がかなりリアル。指定を受けるのも当然だが、それに続いて驚いたのが、映画「タイタス」同様、この映画の監督(アントニア・バード)が女性だと言うこと。ショックだ。
鑑賞日
2002年3月

 ラブ・オブ・ザ・ゲーム
 デトロイト・タイガースのエースであるビリーは、シーズン最後のヤンキース戦に登板した。チームには消化試合でも、引退を勧告されたビリーには大事な試合だった。ビリーは快調に抑えていく。
採  点
★★★★★
出演者など
ケビン・コスナー、ケリー・プレストン 2000 米
寸  評
あれほどの投手がNYを歩けば、あっというまにファンに囲まれてしまいそうな気がする。あんなに自由な恋愛が出来る事に若干の違和感を感じる。一度もホームのタイガースタジアムが出てこないのはどうゆうことか?完全試合を達成しようとする投手にしては満身創痍すぎて、肩は痛いのに我慢し完投してしまったのが驚きだった(笑:映画だから仕方ないか)。巨人の星をちょっぴり連想した。あああ、このビデオは友人からの借り物。酷評はヤメとこ。でも、空港であんなディープなキスするか?有名投手が。
鑑賞日
2005年5月

 ラ・ラ・ランド
 女優を目指していたミアは、何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた。ある日、ピアノの音色に導かれるように場末のバーに入ったミアはセバスチャンと出会う。二人はやがて恋におち、互いの夢を応援し合うが、徐々にすれ違うようになる。
採  点
★★★★★
出演者など
エマ・ストーン、ライアン・ゴズリング 2016 米
寸  評
オープニングでノーカットのシーンがずっと続いたのには驚かされた。ダンスも歌も悪くはないが、ラストがどうしてこうなったのか理解できない。いきなり「5年後」のテロップが出て、アレじゃ唐突過ぎる。アカデミー賞を受賞しただけに良い映画なのは間違いないのだろうが、この類の映画はあまり得意でない。エマ・ストーンってアングルによって凄い美人に見えたり、逆に顔のバランスが悪くて凄いブスになったりと極端に変化する女優ですね。この映画で日本車プリウスが使われていたことをトランプはどう思うか(笑)?セバスチャンがアメ車に乗ってたから許すか?あ、でも古いのだからダメだろな。
鑑賞日
2017年4月映画館で鑑賞

 ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン
 マフィアのボスに借りた金を返済するため、仕方なく賞金稼ぎをしているベック。そんなある日、借金帳消しと引き換えに、ボスから最後の命令が下る。それは、彼の息子トラビスをアマゾンから連れ戻すという仕事だった。さっそく現地へ向かったベックはあっという間にトラビスを見つけ出し、あっさり任務完了。と思ったのも束の間、実はトラビスが現地に伝わる秘宝のありかを突き止めたことから、ふたりはそれを狙うさまざまな悪党たちが繰り広げる熾烈な争奪戦の渦に巻き込まれてしまうことに…。
採  点
★★★★★★★
出演者など
ザ・ロック、ショーン・ウィリアム・スコット 2003 米
寸  評
イイ、これイイ。アクションが楽しい。ロックも随分、演技がうまくなったものだ。とても面白かった。あちこちに笑いどころも用意されてて、飽きなかった。銃を使わない主義のベックが弾を打たずに銃そのもので叩いて悪党をやっつけるアクションなんて見たことが無く、新鮮だった。秘宝が意外にあっさりみつかるのはご愛嬌か。
鑑賞日
2006年2月

 ランド・オブ・ザ・デッド
 突然蘇り、生者の肉を貪り喰って増殖し始めたゾンビ。もはや、その動きは全世界に拡がっていた。僅かに残った生者は、要塞都市を築いてゾンビの襲来に備えていた。しかし、そのような苦境の中でも貧富の差や権力といった醜い争いごとは絶えず、人類の将来はより絶望的な状況に陥っていたのだ。反面、ただ歩き襲い喰いまくるだけであったゾンビも、学習能力や意思の疎通を身に着け始めていた。そして今や、行く末を案じ安住の地を求める者は生者だけではなくなりつつあった。
採  点
★★★★★
出演者など
サイモン・ベイカー、デニス・ホッパー 2005 米&カナダ&仏
寸  評
もはや経済社会が破綻した世の中なのに大金を持って逃げようとするカウフマンの気持ちが理解できない。今月はグロテスク物が続いたので少し食傷気味である。あまり深く考えないでゾンビ達の逆襲シーンを見た。ゾンビの親玉がボビー・オロゴンに似てたのと、装甲車がモスラの幼虫みたいだなぁ〜と突っ込みを入れながら見てみた。
鑑賞日
2006年10月

Go to back