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採点は100点満点。平均の50点以下は青い、60点以上から赤いになります。
満点は★★★★★★★★★★

 メカニック
 完ぺきな仕事ぶりから“メカニック”と呼ばれる殺し屋のアーサー・ビショップに、友人であり恩人の暗殺命令が下る。とまどいつつも任務を遂行したアーサーは、自分が殺した標的の息子スティーブと知り合う。やがてアーサーはスティーブを助手に迎え、殺しのテクニックをたたき込んでいく。
採  点 ★★★★★
出演者など ジェイソン・ステイサム、ベン・フォスター 2011 米
寸  評 ごく普通の殺し屋映画。ドナルド・サザーランド、まだまだ現役で頑張ってるねぇ。証拠を残さず殺すを信条としときながら、街中で派手にチェイスして、最後はリフトで車を持ち上げて標的を殺すってのも、いかがなものか。映画だから仕方ないか。
鑑賞日 2013年12月

 メカニック:ワールドミッション
 暗殺の仕事から離れ、平穏な日々を送るビショップのもとに、かつてビショップを裏切り姿を消したままでいた兄弟子クレインから暗殺の依頼が入る。相手にしないつもりだったが、人質を取られて引き受けざるを得ない事態になる。フィクサーとして世界を裏で操る3人の武器商人がターゲットとして提示され、事故死に見せかける暗殺計画を進めるビショップ。しかし、クレインが計画遂行後に自分を殺そうとたくらんでいるのを知る。
採  点 ★★★★★
出演者など ジェイソン・ステイサム、トミー・リー・ジョーンズ 2016 米
寸  評 前作同様、思いがけず大ベテラン俳優トミー・リー・ジョーンズが出てくるわ、中国のハリウッドスター、ミシェル・ヨーも出てきてびっくりした。中身は普通。
鑑賞日 2017年2月

 女神の見えざる手
 敏腕ロビイストのスローンは、銃擁護団体から銃の規制法案を廃案に持ち込む仕事を依頼されるが、一笑に付して断る。これを知った上司は激怒してクビになるが、銃規制反対の立場をとる小さなロビー会社のCEOシュミットに誘われて、部下数名を引き連れて移籍する。奇抜なアイデアと行動力で、圧倒的な権力を持つ難敵の足元をすくうことに成功し、勝利が近づくが、スローンのプライベートが暴露されたことで一気に悪化する。
採  点 ★★★★★
出演者など ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング 2016 米&仏
寸  評

ロビイストという職業を良く知らないのでピンとこないまま観た。時として非情な手を使うので悪徳業のイメージを持った。あるいはまた、議論すれば誰にも負けない弁護士みたいなものか。規制賛成議員を増やすためのロビー活動をして、数字の増減に一喜一憂するが、あくまでも予測数字。どこまで正確なモノかわからないものに騒ぐ姿が不思議に見えた。最後にどんでん返しが待っている。ココから先はネタバレになるが、盗聴のため車に潜り込ませた昆虫はあまりにも突飛すぎないか?お互いの足を引っ張りあって、状況が二転三転するシナリオはドキドキ感があるものの(ただ途中で嫌気もさした)、演出のし過ぎじゃないかと感じてしまった。まさか…モロイが、あぁ〜だったとは。

鑑賞日 2019年1月

 メッセージ
 巨大な球体の宇宙船が世界の12箇所に突如、現れ、各地で混乱が起こる。軍によって招集された言語学者のルイーズはイアンと二人で宇宙船内に入りエイリアン2体との交信を始める。やがて彼らが表現する墨を吹き付けたような文字が「武器」と解釈されることがわかり軍は脅威を覚え臨戦態勢に入る。
採  点 ★★
出演者など エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー 2016 米
寸  評 よくわからない。あんまりなのでネットを調べてなんとなくだがわかった。でもわからない。ハッキリ言って私の好みとは反対側の映画だ。
鑑賞日 2018年2月

 メメント
 ストーリーが時間軸をさかのぼって語られる“逆回転”構造のサスペンススリラー。妻を殺されたショックから記憶を10分も保てなくなったレナード。犯人への復讐を誓った彼は、記憶替わりの写真やメモ、体に刻んだ言葉を頼りに殺人犯へと近づいていくが…。
採  点
出演者など ガイ・ピアース、キャリー・アン・モス 2000 米
寸  評 コメントのしようがないほど、ワケのわからない映画だった。こんな肩の凝る映画も初めてだ。時間のムダだった。悔しい。
鑑賞日 2003年1月

 メリーに首ったけ
 気弱で冴えない男子高校生テッドは、学園一の美女メリーから卒業パーティに誘われ有頂天。ところが迎えに行った彼女の家のトイレでアソコをチャックではさみ救急車で病院ヘかつぎ込まれてしまい、せっかくの夢は水の泡。それから13年、今もメリーの事が忘れられないテッドは、探偵ヒーリーを雇いメリーを捜し当てるが…。
採  点 ★★★★★★★
出演者など キャメロン・ディアス、マット・ディロン 1998 米
寸  評 Hな話があっけらかんと男女の間で会話されてしまう明るさに驚くが、いやらしさを全く感じさせず大変面白かった。思わずプッと吹き出すシーンもあり、楽しめた。当時、NFLの現役QBが出演し、ビックリした。ラストシーンではテッドに拍手したい気分に。
鑑賞日 2004年8月

 メン・イン・ブラック3
 秘密組織MIB所属のエージェントJとKは、日々、エイリアンの取り締まり追われていた。長年コンビとしてやってきた2人だが、Kの単独捜査をいぶかしんだJは直接そのことを彼に問いただす。だが、本人は全然聞く耳を持たず何の情報提供もしてくれない。次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に死亡していたと聞き、真相を探ろうとする。
採  点
★★★★★★★
出演者など
ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン 2012 米
寸  評
淡々とアニマル・ボリスとの闘いが行われ、このままやっつけて終わるのだとばかり思ってたら、最後に「へぇ〜」ってのが待っていた。これがなければ、つまらない映画になってただろう。シェイ・スタジアムでの一コマが出てくる。グリフィンが口にした「ジョンソン」が、まさかあのデイブ・ジョンソンだとは・・・。さりげなくMLBが登場すると嬉しくなってくる。
鑑賞日
2014年3月

 メンフィス・ベル
 1943年、第ニ次世界大戦下の欧州戦線。米空軍は英国の米軍基地を拠点にドイツへの攻撃を繰り返していた。その主力となったのは“空飛ぶ要塞”の異名で知られるB-17爆撃機。中でも“メンフィス・ベル”の愛称で呼ばれたそれは危険な白昼攻撃を24度も成功させた強運の爆撃機だった。
採  点
★★★★★
出演者など
マシュー・モディーン、エリック・ストルツ 1990 米
寸  評
戦争映画は嫌いではないが、空軍が舞台となるとやや違ってくる。何しろ相手の顔が見えないだけにハッキリ言って憎しみが湧いてこない。オープニングで「故○○氏(日本人の名前)にこの映画を捧ぐ」とキャプションが流れたが、なにを意味するんだろう?そればかりが気になる。重要なスタッフだったのだろうか?知ってる方がいたらメールください。
鑑賞日
2002年11月

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