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採点は100点満点。平均の50点以下は青い、60点以上から赤いになります。
満点は★★★★★★★★★★

 チアーズ
 チアリーディングの名門チームを舞台に優勝を目指す彼女たちの頑張り、そして恋と友情を描いた青春コメディ。チアリーディング選手権の最強チーム、トロスに所属するトーランスは新キャプテンに選出されて大ハリキリ。元体操選手という転校生ミッシーも加入し、チームは優勝に向けて一丸となっていたが…。
採  点
★★★★★
出演者など
キルスティン・ダンスト、イライザ・ドゥシュク 2000 米
寸  評
テンポ良い音楽がたくさん流れ、リズムも良く、なかなか面白かった。元気いっぱい、明るい姿がイイ。色っぽいシーンも時々あるが、それは全く明るい色っぽさなので見ていても楽しい。審査の結果がクライマックスになるのだが、自分の予想と逆が出て肩透かしを食った。別にこれにはガッカリきたわけでなく、アメリカ映画らしいなと納得した。
鑑賞日
2003年2月

 チアガール VS テキサスコップ
 殺人事件を目撃したチアガールたちを犯人から守るため共同生活をするハメになり、ジェネレーション・ギャップに頭を悩ませるカタブツ警官を描いたアクション・コメディ。
採  点 ★★★
出演者など トミー・リー・ジョーンズ, クリスティーナ・ミリアン 2005 米
寸  評 事件も恋愛もチアリーダーとのドタバタも中途半端。T.L.ジョーンズ主演だからと信頼して見たのに思い切り期待を裏切られた。なぜ突然、あの女性との恋愛が始まるのか、さっぱりわからん。
鑑賞日 2007年12月

 チェーン・リアクション
 石油に代わる新しいエネルギーの発生装置を開発し、喜びにわく科学プロジェクト・チームのエンジニア、エディ。しかしその直後、リーダーの博士が何者かに殺害され、工場も爆破され、その罪をエディが着せられてしまう。すきを見て逃亡した彼は、FBIと謎の組織に追われながらも、同じチームのリリーとともに真相を究明していく。
採  点
★★★★★
出演者など
キアヌ・リーブス、モーガン・フリーマン 1996 米
寸  評
所々に緊迫した場面はあるのだが、迫力を感じなかった。というのも、悪グループのM・フリーマンに冷酷さが見られず、話せばわかるような雰囲気があるからか。葉巻を吸うのがトレードマークらしいが、研究室の中でそんな事が許されるのか?と、疑問に思った。実験装置が危険な状態になった時の慌てぶりに全然、緊迫感が無くて違和感を感じた。
鑑賞日
2004年8月

 チェイス!
 1990年、シカゴで、サーカスに人生をささげてきたサーヒルの父は、銀行から融資を断られて失意のまま拳銃自殺する。時は流れ、シカゴでは大胆不敵な金庫破りが次々と発生。警察も市民も戦々恐々とする中、黒いバイクに乗った犯人は、曲芸のような走りであっという間に姿を消す。
採  点
★★★★★
出演者など
アーミル・カーン、カトリーナ・カイフ 2013 インド
寸  評
序盤で面白そうだと思ったが、時間が経つにつれて後ろに引き始めた。双子だとわかった時点で興醒め。二人を観客に区別させようと、サマルがMr.ビーンのような仕草をするのが目障りだった。出演役者皆に言えることだが、顔の表情がオーバー過ぎる。刑事の相棒の三枚目ぶりがまた臭い芝居なんだよなぁ。
鑑賞日
2016年10月

 父親たちの星条旗
 太平洋戦争末期、硫黄島に上陸したアメリカ軍は日本軍の予想以上の抵抗に苦しめられ、いたずらに死傷者を増やす事態に陥っていた。そんな中、擂鉢山の頂上に星条旗が高らかに翻る。この瞬間を捉えた1枚の写真がアメリカ国民を熱狂させ、星条旗を掲げた6名の兵士は一躍英雄になる。しかし、その中で祖国に帰還したのはドク、アイラ、レイニーの3人だけだった。国民的英雄として熱狂的に迎えられた彼らは、戦費を調達するための戦時国債キャンペーンに駆り出され、全米各地を回る。だが、3人は自らの思いとは無関係に英雄として祭り上げられることに戸惑いと苦悩を深め、それぞれの末路を迎えていく…。
採  点 ★★★★★
出演者など ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 2006 米
寸  評 戦争に勝ちそうな国と負けそうな国の大きな違いを見せられたような映画だ。クライマックスがなく、中盤から中だるみの感がした。映画の評判ほど感動することがなかったのが少し残念。
鑑賞日 2008年2月

 父、帰る
 突然、父が帰ってきた。12年も家を離れていた父のことを幼い兄弟たちは写真でしか知らない。何も語ろうとしない父親に、兄のアンドレイは戸惑いつつも徐々に慕いはじめるが、弟のイワンは反対に不信感を募らせていく。ある日、父親は兄弟をつれてキャンプに出かける。そのとき、その事件は起こった。
採  点
★★★
出演者など
コンスタンチン・ラヴロネンコ, ウラジーミル・ガーリン 2003 ロシア
寸  評
息子達になぜ辛くあたるのか。その答えが出る前に死んでしまった。観客が答えを探せというのか?それじゃ、いろんな解釈がそこに残ってしまうではないか。イワンを追いかける時に言った「誤解だ」という言葉が何だったのか、さっぱりしないまま映画は終わってしまった。説明責任が叫ばれる現代において、このようなうやむやなエンディングは全く解せない。
鑑賞日
2006年8月

 チャッピー
 ディオンは、世界初の自身で感じ、考え、成長することができる人工知能搭載ロボットのチャッピーを開発する。しかし、世界でも有数の危険地帯ヨハネスブルクに巣食うストリートギャングにチャッピーと一緒に誘拐されてしまう。起動したばかりで子供のように純粋なチャッピーは、ストリートギャングのメンバーたちと接し、彼らから生き抜くためのスキルを学んでいく。
採  点
★★★★★
出演者など
デヴ・パテル、ヒュー・ジャックマン、シガーニー・ウィーバー 2015 米
寸  評
ヒュー・ジャックマンが憎まれ役ってのがイイ。チャッピーが赤ちゃん状態の無垢なところから始まって、少しずつ成長するシナリオもなかなか面白い。難しいことなく、単純に楽しめる。
鑑賞日
2016年2月

 チャーリーズ・エンジェル
 最強の美女たちが体を張って事件に挑む、人気TVシリーズを映画化したゴージャス・アクション。
 謎の大富豪チャーリーの指令に従い難事件を解決する3人の女探偵“エンジェル。3人は誘拐された天才エンジニアの救出に挑むが・・・。
採  点
★★★★★
出演者など
キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー 2000 米
寸  評
CGを駆使して見どころを作っているのはわかるんだが、近頃、このパターンに目が慣れてしまい、ワンパターンに見えたのがガッカリ。昔、テレビで見ててもアクション・シーンでは、女性らしい動きが目立ってしまい、力強さを感じることは無かったのだが、この劇場版も程度はややアップしてるものの、同じだなと思った。少し物足りない。
鑑賞日
2003年1月

 チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
 米政府の重要機密を狙うテロ集団と熾烈なバトルを展開する3人の前に、伝説のエンジェル、リーが立ちはだかる。TV版でエンジェルを演じたジャクリーン・スミスほか、ゲスト陣も豪華な顔触れ
採  点 ★★
出演者など キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー 2003 米
寸  評 つまらなかった。制作スタッフだけが笑って、見る者は笑えないという最悪の映画。アクションも最低。古い曲をBGMで流したり、奇抜なダンスなど披露しても楽しさを見いだせない。
鑑賞日 2004年11月

 チルファクター
 米軍は、摂氏10度以上になると爆発する化学兵器“エルヴィス”の開発に成功するが、実験中に多数の犠牲者が出てしまう。軍部は“エルヴィス”を闇に葬ると共に、実験の責任者であったブリナー大佐を収監した。後に釈放されたブリナーは、国家ヘの復讐のために“エルヴィス”を保管している研究所を襲撃する。
採  点 ★★★★★
出演者など スキート・ウールリッチ、キューバ・グッディングJr 1999 米
寸  評 あまりなじみのない俳優が出演する映画(黒人俳優は以前、何かの映画で見たことがある)で、どれほど楽しめるかそれほど期待しないで鑑賞したが、これがまた思いの外、スリルがあって面白かった。ちょっと得した気分になった。
鑑賞日 2003年1月

 沈黙の追撃
 ある日、ウルグアイで3人のシークレットサービスがアメリカ大使を射殺し、直後にそれぞれ頭を撃って自殺する事件が起こった。CIAはマインド・コントロールの専門家レイダーを首謀者と見て特殊部隊を送り込むが失敗、生き残った隊員も実験体に使われてしまう。そこで、収監されていた元海軍エリート兵士のコーディに白羽の矢が立ち、彼にレイダー暗殺と捕虜奪還の任務が要請される。仲間を集め任務を開始したコーディは、洗脳された凶暴な捕虜たちの激しい襲撃に見舞われながらも、ついにレイダーを発見するのだが…。
採  点 ★★★★★
出演者など スティーヴン・セガール、ヴィニー・ジョーンズ 2005 英&ブルガリア
寸  評 地下トンネルでの撃ち合いだが、あれだけ敵も弾を打ち込んでいるのに立ったままでよくも当らないもんだ。しかも戦車が相手で勝ち目ナシと見たが、全くこれが機能していない。一発、ドォ〜ンとやればすべて終わるのにな。
鑑賞日 2007年1月

 沈黙の報復
 ロサンゼルス。ある日、潜入捜査にあたっていた若い捜査官マックスが何者かに殺される事件が発生。その報せを受けた彼の父親サイモンは悲嘆にくれると共に怒り心頭に発し、自らの手で犯人を見つけ復讐することを心に誓う。そして、その復讐心だけを支えに、ギャングが集まる危険なエリアへ、たった一人で踏み込んでいくのだった。この地域では、アーマンドら黒人ギャングとヒスパニック系マフィアとの激しい抗争が続いていた。そんな状況も意に介さず独自に調査し、容赦なく悪漢たちを倒していくサイモン。
採  点 ★★★★★
出演者など スティーヴン・セガール、エディ・グリフィン 2007 米
寸  評 アクションは相変わらず派手で悪者がバッタバッタ倒れていく。不覚にも一発?の銃弾を浴びてしまうが、都合よく看護師と医者が現れて、九死に一生を得る。その後は向うところ敵ナシの強さで凄かった。ストレス発散したんだか、逆に溜まったんだか、よくわからない。
鑑賞日 2010年2月

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