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採点は100点満点。平均の50点以下は青い、60点以上から赤いになります。
満点は★★★★★★★★★★

 ワールド・イズ・ノット・イナフ
 007ことジェームズ・ボンドの活躍を描いたシリーズ第19作。
採  点
★★★★★
出演者など
ピアーズ・ブロスナン、ソフィー・マルソー 1999 米・英
寸  評
あまり乗り気じゃなかったが、時間を少し持て余してたので見てみた。開始早々、いきなりボートによる追跡劇が始まり、コレで眠気が吹っ飛んだ。ただ、逃げられそうになったボンドがボートで道路を渡って近道するシーンはいただけない(笑)。でも面白かったから許す。
鑑賞日
2002年1月

 ワールド・ウォー Z
 ジェリーと家族の乗った車が渋滞にはまっていた時、前方で謎の爆発音が聞こえる。やがてトレーラーが車をはじき飛ばしてクラッシュし、群衆がパニックになって、通りになだれ込んできた。その異常事態から家族を守ろうと、ジェリーは妻子を連れて逃げる。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードで世界に感染拡大している事を知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーはウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。
採  点
★★★★★
出演者など
ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス 2012 米
寸  評
実はゾンビものだと映画館に入るまで知らなかった。直前でそれと知り、少し冷めた気持ちで観ることになった。ゾンビは早い。ひたすら逃げる。その間に弱点を探る。ようやく見つけた弱点を試し、危機一髪のクライマックスを迎える。ブラピは助かった。ストーリーは単純なので楽しめるが、それ以上の感動は無理。CGは見応え有り。3D版吹き替えもあったが、あえて(3D版を)避けた。
鑑賞日
2013年8月、映画館で鑑賞

 ワールド・オブ・ライズ
 米国の諜報機関・CIAの中でも、最高の腕をもつ敏腕工作員フェリス。中東からワシントンまで世界を駆け回っている彼の命運を握るのは、安全なアメリカから電話で指示を出す、冷徹なベテランCIA局員ホフマンだ。彼らは、地球規模の爆弾テロを画策するテロ組織リーダー、アル・サリームを追いかけていた。時には身内にまで嘘をつきながら、熾烈な頭脳戦で情報をかき集めていくフェリスとエドは、ついに大きな賭けに出る。
採  点 ★★★★★★★
出演者など レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ 2008 米
寸  評 中東のピリピリした空気が伝わってくる。フェリスによってテロ集団のリーダーに仕立て上げられた建築家が可哀想だ。アル・サリームに捕まり、絶体絶命の拷問を受ける時、息が詰まりそうになる。戦闘シーンの描写は実にリドリー・スコット監督らしい。
鑑賞日 2012年2月

 ワールド・トレード・センター
 港湾警察のジョンとウィルは、飛行機が激突した貿易センタービルに急行。ビルの1階に入ったところで、ガレキの下敷きになってしまう。無念の死を迎える同僚や、心配で取り乱す家族など、いくつものドラマが進行するなか、ジョンとウィルは励まし合って助けを待つ。
採  点
★★★★★
出演者など
ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ 2006 米
寸  評
シンプルな内容と地味なシーンが延々と流れるため、飽きが来た。そもそも派手な部分を期待することなど最初からしていなかったが、もう少し、何かが欲しかった。出来事自体、とんでもない大事件であるが、埋もれた人間を救出する映画のみに2時間を費やすほどの価値を見いだせない。
鑑賞日
2007年7月

 ワイルドシングス
 女子高生が「私、レイプされました!」と教師を告訴。そんなスキャンダラスな導入部はほんの序の口。不良少女、刑事、弁護士などいかにも怪しい連中がじわじわと醜い本性を剥き出しにしていく過程が“しつこい”ほどのどんでん返しの連続で描かれる。最後に大金を手にして笑う人物を目撃した時、観客は人間不信になってるかもしれない。
採  点 ★★★★★
出演者など ケビン・ベーコン、ネーブ・キャンベル 1998 米
寸  評 いや、ホント、どんでん返しの繰り返しに唖然。お色気もタップリでとても息子と一緒に見られる映画ではなかった。人間の金銭欲のものすごさを思い知らされる怖い映画。
鑑賞日 2001年1月

 ワイルドスピード
 続発する盗難事件を追う若き警官が、ストリート・カー・レースの世界に潜入捜査し犯人を突き止めるエキサイティングなカー・アクション。
採  点
★★★
出演者など
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー 2001 米
寸  評
んん〜〜、ただ車をぶっ放すだけで中身がゼロの映画。ラストシーンで言うセリフ「借りは返すぜ」は公私混同も甚だしい。車のマッチ・レースに敗れ、借りを作ったのは確かだが、だからと言って、目をつぶって逃がす事がそれと同等だという論理は絶対に成り立たない。
鑑賞日
2004年2月

 ワイルド・スピード2
 夜になると派手なカラーリングとチューンナップが施されたスポーツカーに乗った若者たちが続々集まってくる。その中には、かつてロサンゼルスでストリート・レーサーたちの強盗団を潜入捜査した元警官ブライアンの姿もあった。彼は驚異的なスピードで他を圧倒しレースに勝利するが、突然現われた警察に囲まれ、逮捕されてしまう。
採  点 ★★★★★
出演者など ポール・ウォーカー、タイリース 2003 米&独
寸  評 この映画を見て、主人公気取りの暴走野郎が増えないかと気掛かりだ。日本車がメインで活躍するため、多少、鼻が高かったが、昨年一気に人気を落とした三菱が特に目立ったのは、なんとも皮肉。一つ、あれっ?と思ったのは、主人公の乗ったランエボが右ハンドルだったこと。
鑑賞日 2005年1月

 ワイルド・スピードMAX
 南米に逃亡したすご腕ドライバー、ドミニクは恋人レティとともに輸送車からの強奪を繰り広げていた。一方、FBI捜査官ブライアンは、麻薬組織のボス“ブラガ”を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにロサンゼルスに戻って来たという知らせを受ける。
採  点 ★★★★★
出演者など ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー 2009 米
寸  評 トンネルの中のチェイス・シーンはまずまず。ただ、ブラガが求めた「すご腕ドライバー」は果たして本当に必要なのか?あれほど派手に逃げれば、目立ち過ぎて、麻薬密輸など無理だろ。本来は人目につかない影で取引するのでは?
鑑賞日 2011年1月

 ワイルド・スピードMEGA MAX
 “お尋ね者”として追われる身となったドミニクとブライアンは、厳重に張り巡らされた捜査網をかいくぐり共に南米の地に降り立った。彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うという、あまりにも無謀な最後の賭けに出る。難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗みだすために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑む。
採  点 ★★★★★
出演者など ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー 2011 米
寸  評 前作に引き続き、カーアクションはまずまずだったが、これから大仕事をするという時に盗んだパトカー4台でゼロヨン競走を派手に街中でやるか?10名弱でチームを組むが、たいした役割が無い者もいた。あんなに必要ないだろ。ロックが武藤敬司に見えた。
鑑賞日 2012年2月

 ワイルド・タウン/英雄伝説
 北太平洋沿岸に近い山間のとある静かな町。米軍特殊部隊を除隊して久しぶりにこの故郷へと帰ってきたクリス・ヴォーンは、変わり果てた町の姿に驚愕する。製材業で栄えたかつての面影はなく、白昼堂々ドラッグが売買され、ギャンブルと風俗店経営で成り上がった旧友ジェイが町を牛耳っていた。さらに警察までもがジェイと癒着している事実を知ったクリスは、自ら保安官選挙に出馬。そして見事当選すると、仲間のレイの協力を得てさっそく町の浄化に乗り出す。しかし、商売を邪魔されたジェイの陣営も黙ってはいなかった…。
採  点 ★★★★★
出演者など ザ・ロック、ジョニー・ノックスヴィル 2004 米
寸  評 ロックも演技がうまくなり、映画を楽しめるようになってきました。アクションは及第点ってとこでしょうか。ただし、保安官事務所の中で彼女とのおデートはいかがなものか。街の浄化を追及するならば、ありゃまずいでしょ。弁解できませんて。上映時間1時間20分弱は、あっという間って感じだった。短編アクション映画ですな。
鑑賞日 2006年9月

 ワイルド・ワイルド・ウエスト
 南北戦争の時代を背景に謎のテロリストに立ち向かう二人の男の活躍を描いたSFタッチのアクション西部劇。1869年、アメリカ政府は何者かによる相次ぐ政府要人暗殺予告に頭を抱えていたが……。
採  点 ★★★★★
出演者など ウィル・スミス、ケビン・クライン 1999 米
寸  評 巨大なクモ型の戦車タランチュラはCG制作スタッフの最も自慢の作品かもしれないが、現実離れし過ぎて、子供用のヒーロー番組を見ているようだった。ガンダムじゃないんだから…。
鑑賞日 2001年12月

 惑星「犬」。
 犬が大好きなオーウェン少年はある日、ついに念願が叶って犬を飼えることになる。やがて、保健所から引き取られて来た一匹のテリア犬はハブルと名づけられ、オーウェンの唯一の友達になった。ところがある夜、ふと目を覚ました時、ハブルがどこかへ出かけて行くのを見て不思議に思った彼は後を追う。すると、行き着いた先には宇宙船が着陸していた。そして、現在地球上にいる犬たちは、実は今から数千年前に地球を乗っ取りにやって来たエイリアンの末裔だと知ってびっくり仰天するのだが…。
採  点 ★★★★★
出演者など リーアム・エイケン 2003 米
寸  評 犬がしゃべり出して少年と交流するという映画は数多い。ディズニー映画かなと思ったら違ってた。ストーリー自体はたいして目新しさを感じなかったが、なかなか良く訓練された犬達を見せられ、それに対しての褒美点をつけたくなるのが人情ってもんだ。この映画のタイトルが気になる。モーニング娘。のように最後へ句点「。」が付くのはなぜだろ?
鑑賞日 2006年1月

 ワンス・アンド・フォーエバー
 1964年、ジョージア州フォート・ベニングのアメリカ陸軍基地。ムーア中佐率いる新兵たちは、ベトナム戦争への本格参戦に向けて厳しい訓練に取り組んでいた。出兵の時、ムーア中佐は「戦場において、最初に踏み出すのは私であり、戦場を最後に退くのも私だ。誰一人として置き去りにはしない。命があろうとなかろうと。我々は全員そろって国へ帰るのだ」と部下とその家族に誓う。そして1965年11月14日、彼らは南ベトナム中央高地“死の谷”と呼ばれるイア・ドランの谷に降り立った。
採  点 ★★★★★
出演者など メル・ギブソン、マデリン・ストウ 2002 米
寸  評 当然、戦争を題材にすればこうなるのだが、昔の戦争映画とは比べ物にならないほどリアルな映像が随所に見受けられ、銃を打つカッコよさに目を奪われ、肝心の中身を見逃す無分別な者が出現しないだろうか?と、ふと不安に思った。人の命が簡単に失われることの悲しさがよく描かれていたと思う。実話は強い。
鑑賞日 2003年10月

 ワン・デイ 23年のラブストーリー
 エマとデクスターは親友として、23年間一緒に過ごしてきた。愛する気持ちを心に秘めていたエマだったが、ある年の7月15日にデクスターからほかの女性と結婚することを打ち明けられる。そして、何年にもわたる2人の恋の行方を左右する7月15日が訪れる。
採  点 ★★
出演者など アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス 2011 英
寸  評 外国の恋愛ってのはこんなにだらしないのか?と嫌気が差す内容だった。とても理解できないし、結局、何を訴えたいのかさっぱりわからない映画である。こんな付き合い方が日本の若者の間で認知されてたり、現代的だなどと言われてるとしたらとんでもない。アン・ハサウェイの目が相変わらず大きくて、野暮ったい演技だったのは良かったが、シナリオは最悪だね。
鑑賞日 2015年3月

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