2015年6月の「How Are You!」

掲載日  6/18

 17日、青森市の沖館埠頭に世界で第14位の総トン数を誇るダイヤモンドプリンセス(イギリス船籍)が来航したので見物に行ってきました。
 今年、青森港への寄港が予定されているクルーズ船は8隻(延べ19隻)ですが、その中でもダントツの総トン数を誇るのがダイヤモンドプリンセス。115,875トンは第二位のクリスタルシンフォニー(51,044トン)や飛鳥II(50,142トン)をはるかに凌ぎます。
 あまりのサイズなため、新中央埠頭(アスパムなどの市中心部に近い)は小さくて接岸に難があるとの理由で、少し遠くなりますが西側の沖館埠頭に入港しました。

 埠頭に向かう途中、ベイブリッジからもう見え始め、そのでかさにワクワクしながら車を走らせましたが、近付くにつれて「ココからは侵入禁止」の看板が目について、一つ二つと通り過ぎるうちにどんどん船から遠ざかってしまいました。仕方なく、一番近いであろう駐車場に停めて歩きましたが、やはりデカイ!

 ようやく近くなったと思ったのもつかの間、ココから先もまた規制されていて警備員がゲートの前に居て近付けないような仕組みになっています。泣く泣くゲート手前から写真を撮ってきました。

 いつかは乗ってみたいな・・・とは思うものの、船に乗り込んでいく裕福そうな人達の姿を見て、自分には青函フェリーのブルードルフィンで十分と諦めるのでした。

 ダイヤモンドプリンセスは、この日の朝5時に入港して、午後5時にはもう出港。その後、小樽→網走→コルサコフ(ロシア)→神戸には24日に到着だとか。羨ましいなぁ〜。

 なお、世界一のクルーズ船は「オアシス・オブ・ザ・シーズ(アメリカ船籍)」。225,282トンとは恐れ入りました。金持ち専用船ですかね?

世界第14位の総トン数を誇るダイヤモンドプリンセス
♪ダイヤモンドだねぇ〜 AH AH いくつかの場面
♪AH AH うまく言えないけ〜れ〜ど 宝物だっよぉ〜〜
貨物船等接岸用の埠頭なため雰囲気はイマイチ このゲートからはお客さん以外、進入禁止
ダイヤモンドプリンセス
新中央埠頭に車を走らせて左舷の写真を撮ってみました
ダイヤモンドプリンセス
脇にクレーン車ってのも変 バスは20分置きにアスパムと往復
ダイヤモンドプリンセス

掲載日  6/3

 他愛ないと言えば、他愛ないんですが、けさ、出勤中に交差点で目の前に止まったトラックについ目がいってしまいました。

 ナンバーをご覧下さい。青森ではほとんど見かける事の無い「長崎」なんです。今どき、遠い県のナンバーに驚くなよと言われそうですけど、私はココまで辿り着いた状況をあれこれ想像してしまうクセがあるんです。多分、同じ人はいると思います。
 普通乗用車であれば観光目的で来たのだろうと容易に想像できますが、これは商用のトラック。プリマハムのステッカーが貼ってあり、 その上には配達者の名前(個人情報に配慮してボカシてます)が掲示されているので、仕事ではるばる来たのかな?なんて、いろいろと考えてしまいます。

 でも何か変。わざわざ九州からハムを輸送しますかね?プリマハムの本社は東京です。単純に考えて、青森の営業所でトラックが不足し、一台余分に長崎にあったので持ってきただけ、ってのが正解なのかも。

 中身はハムなのか?とか、寒冷地仕様のバッテリーを積んでいるのだろうか?(今はどうか知りませんが、かつて静岡の車を青森に持ってきて走らせたら、冬期に動かなくなったことがあります)とか、カステラも運んだことあるんじゃね?とか、ハウステンボスに品物を届けたりしたのだろか?とか・・・長崎について持っている知識を必死に探している自分がそこにいました(笑)。

 これを書いているうちに、そういえば過去に沖縄ナンバーの車を発見して、同じようにココで発表したことあったなぁ〜と思い出しました。もしかすれば、今後、これがシリーズ化するかも(笑)。


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