伊達カップ 2001
6月9〜10日。於 宮城県宮城郡七ケ浜町
9日午前2時の渡船出発に間に合わせて、と言うか、TOMEさんの御自宅での休憩お誘いに甘えるべく早めに青森を出発して、仙台入りしたのが午後9時ちょっと過ぎ。御自宅に到着後、仙台釣り事情を伺っているうちに次第に興奮してきて、すっかり目が冴えてしまった。が、取りあえず、横になって仮眠する。ほとんど、寝たとは思えない状況で目覚ましのベルが鳴り、午前0時半頃、菖蒲田浜漁港に向けて出発。
99年に初めて来て以来、2年ぶりに訪れた同港は全く変わっていなかった。久しぶりに再会したメンバーらと挨拶の後、仙台沖堤と新北の二手に分かれて、大会はスタートした。内容については黒鯛村釣行記2001年6月でも書いているので、そちらを参照してください。

また伊達カップの詳しい内容は、主催者である TOMEさんのホームページで紹介されています。御覧になってみてください。

それから、釣り東北9月号(8月下旬発売)でも記事になっております。東北地方の有名書店、あるいは釣り東北社などで直接購入されるか、立ち読みして購入の意欲が湧きましたらレジに走っていただいても結構です。

さて、下の写真は大会も終わって、のんびりした中でのオフ会の模様です。

←小高い丘の上にあるロッジを会場に午後5時頃からオフ会&焼き肉パーティーが行われました。
それぞれが自慢の食材やお酒を持ち込み、まずは屋外でワイワイガヤガヤと大騒ぎしながらオープニング。
←中央で肉を焼く係のKENさん。
ウチのチョーナン(中央、青いウインドブレーカー)は、このパーティーが良くて「参加したい」と言うほどお気に入り。目当ては“肉”なのです。とにかく、どこで仕入れてきたのかお尋ねしたいくらい、不思議に柔らかくてジューシーな牛肉なんです。
←多少、風も冷たくて、開始当初は長袖を着ていましたが、アルコールが進むに連れてビールが出るわ、出るわ。
やっぱ、こんな場面ではビールですね。
←景色がとても良く、ついつい食欲も出てしまう。

画面右上に松並木が見えるでしょうか。あの先は断崖絶壁になってまして、そこに立つと、眼下に砂浜がパノラマで目に飛び込んできます。当日はウィンドサーフィンを楽しむ若い人達で賑わっていました。

←ロッジに場所を移して、二次会を開始。優勝杯&各賞授与の後、参加者各自の自己紹介が行われ、深夜まで明かりは煌々と灯った。
←右隅、斜めに見える丸太が二階へ通じる階段。お疲れの方は騒音を避けるべく、避難してグースカP。宴を楽しむ人は、この宴会場で「朝まで釣り談義」。
驚いた事にこれだけの参加者中、翌日も黒鯛を狙って釣行したのは、たったの4名だけだった。他の人達はパス。
あぁ〜、もったいない〜(笑)。