My Memorial Goods

【ベースボール・カード編】
ベースボールカードは1990年頃から集め始めました。カードの事はアメリカに住む文通仲間から聞いてましたが、サンプルとしてプレゼントされたモノは実にお粗末なモノで、とても収集の対象とは考えられませんでした。
 ところが、90年、東京ドームで日米野球の観戦をした際、ドーム内のショップに置かれていたアッパー・デック社のベースボール・カードを見てビックリ。あまりにもキレイなカードに惚れ込んでしまい、10パックほど購入。
もっと欲しくなり、パックの中に入っていた申込書を良く読んで(笑)、無謀にも1万円のキャッシュを同封してアメリカに直接、注文したのでした(申込書は英文で書かれていたのですが、辞書を手に訳してみたところ確かに¥10,000で販売すると読めた。事実、¥10,000という文字があり間違いないと確信してました)。
 しかし、待てど暮せど品物は届かず、半ば諦めかけていた半年後、やっと念願の品は届き、そりゃぁ〜もぉ〜嬉しかったのなんの。その後、新聞で神戸市に住むカードコレクター&ディーラーのラリー・ファーマン氏を知り、ちょっとしたお付き合いが始まりました。東京でもあまりカードショップがなかったんですねぇ〜。
そんな時世ですから、購入するとすればコンプリート・セット(カード会社が700枚のカードを発行してたとすれば、700枚すべてが揃ったセット)。とても3〜4パックの注文をして「アレが足りない、コレが出た」などと一喜一憂してる余裕なんぞ、あったもんじゃありません。以後、カード人気も出てきて、全国各地にショップが増えたり、カード交換会などの催しが行われるようになったのは喜ばしいことです。
    セシル・フィルダー
阪神からデトロイト・タイガースに復帰後、大ブレイク。あまりにも鮮烈だったので、売り出し前のBジェイズ時代のカードを慌てて購入。
   ダリル・ストロベリー
カンセコと同じくらい彼には惚れ込んだが、残念なことにクスリに手を出してしまい、人生を棒に振った。

     ホゼ・カンセコ
絵柄がもう少しカッコいいのが欲しかったんだが、なかなかないので我慢して購入。

   ミッキー・テトルトン
風変わりなバッティングフォームがとても好きでした。


    ケント・ハーベック
ツインズ世界一の時のカービー・パケットと並ぶ立役者。彼の勝負強いバッティングが好きだった。

    マット・ノークス
ヒット・バイ・ピッチを右脇腹に受けてもボールを脇腹でキャッチしグラウンドに落とさなかったシーンが今でも忘れられない。
ディーン・パーマー
ラファエル・パルメイロ
スコット・ブローシャス
ジュリアン・タバレス
マイケル・タッカー
リコ・ブローニャ
トム・グッドウイン
トッド・バン・ポップル
サル・ファサーノ
ラルフ・ブライアント
ジェームス・パチョレック
ポール・ワグナー

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