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Last Update  2022年05月06日 (金) 10:37 pm

青森山田ロングスロー
高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 第5節
川崎フロンターレU-18 VS 青森山田高校
青森山田・黒田監督 山田FK
青森山田の黒田 剛監督 FKを間近で観られるのが最高
失点1のシーン
前半33分、川崎Fのキャプテン 大関 友翔にFKを決められる
2点目 最終スコア
2点目を取り喜ぶ川崎Fベンチ 2連敗を喫した
山田観客席に挨拶
観客席に向かって礼をする青森山田イレブン
川崎F挨拶
EASTの地区単独トップに立った川崎Fイレブン
観客席
観客の目線がフィールドと同じなので迫力があってすごく良かった

ごきげん、いかがですか!! I'm fine thank you!?

 コロナによる県外移動がままならず、スポーツ観戦からだいぶ遠ざかっているため、青森山田高校のゲームを観に行ってきました。なんつっても昨年の高校サッカー三冠を達成したチームですから、期待するものが大きい。そんな凄いチームが自宅から歩いて20分弱のところでゲームを行なっているって知るのが遅すぎました。反省、反省!

 開幕当初、4/10の第2節、青森山田ホームゲームはまだコロナが青森県内で猛威を振るっていたので「両チーム保護者・関係者のみの観戦」と制限され、一般はグラウンドの中に入ることができず、解禁になるのを待っていました。
 第4節から有観客となったのですが、都合つかず、第5節で初めて観戦が実現しました。

 観戦に関しての詳しい情報がなく、とりあえず現地に行ってみました。正門入り口でコロナ対策の氏名、連絡先電話番号を記入し、校内へ。
 午前11時の開始に対して10時30分頃に着いたため、すでに大勢の人が。当然ながら4段ベンチは満員で座ることも出来ず、覚悟していた立ったままの3時間観戦することにしました。この日の公式観客数は400人。他地域でのゲームをチェックしてみると青森山田は大入りな感じがします。

 どんよりした曇り空で気温12℃、強めの風の中、試合は始まりました。一部の方は盛んに体を動かして寒そうにしてましたが、自分はあらかじめヒートテックを着込み、途中から弱雨が降る予報だったので雨合羽も準備の万全体制。ただ、長い立ちんぼは次第に足と腰が痛くなってきましたが。

 ゲームのほうは先制点を取られ、後半すぐに追いついたものの79分の追加点がダメ押しになって負けてしまいました。青森山田は開幕から三連勝と好スタートを切ったのにホームで連敗して5位に後退です。一方、川崎フロンターレU-18は4勝1分で単独トップ。とはいえ、ホーム&アウェイ方式なので、まだまだ先は長く、山田には今後の巻き返しを期待したいところ。

 できる限り、青森山田のホーム戦を観に行きたいと思います。
 ※昨年、大活躍した松木玖生がFC東京でJリーグ初ゴールするなど存在感を出しているのが嬉しいですね。長友選手と同じチームにいるってのが素晴らしい。

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弘前さくらまつり
春陽橋付近
弘前さくらまつり
本丸の弘前城天守
弘前さくらまつり
本丸から蓮池と岩木山を臨む
弘前さくらまつり
西濠と桜のトンネル
弘前さくらまつり
西濠

ごきげん、いかがですか!! I'm fine thank you!?

 公式の弘前さくら祭りは23日からスタートでしたが、その頃にはもう葉桜。行くのであれば今しかないと、満開が発表された一日後の21日、行って来ました。
 普段の運動不足を補う目的もあって、公園内をくまなく歩いたところ、16574歩(13km)を達成。最後の頃には足を引きずってる情けなさでしたが達成感はありました。翌日、足が痛くなったのは言うまでもなしデス。

 今年もコロナルールの中での祭りとなりました。
 公園への入り口受付で、検温、消毒、受付用紙への記入をした後に腕へリストバンドを付けられる。園内での決められた場所以外での飲食禁止。またアルコール類の販売ナシとあっては酔っ払いの出番ナシです。寂しいですねぇ。本丸で花見酒をする姿はいつになったら見られるのでしょうか。

 出店の数も少なかった。鉄パイプで区割りされた出店エリアは、ところどころでグリーンシートが被ったまんまで出店空白のところがありました。
 レクリエーション広場で、毎年、球体の中でオートバイ曲芸を披露していた小屋が今年はナシ。祭りの名物がどんどん消えていきます。そんな中、お化け屋敷だけは大音響で客の呼び込みをしていました。とはいえ、ほとんどの人は通り過ぎるだけで客足はイマイチな様子。

 人混みで身動き取れないというのは昔の話になってしまうんでしょうか?
 修学旅行生の団体や標準語の人たちと結構スレ違ったのは昨年とは少し違う感じがします。また、アジア系の声が聞こえてきたのは少し新鮮でした。台湾かな?

 満開予想が20日頃と発表になってから、弘前市は準まつり体制期間として19日〜22日を設けたところ、この期間がもっとも見頃になりました。かつてはGW期間中がちょうど満開で全国からたくさんの人が訪れていたのに温暖化のせいで年々早まっているのは残念ですね。GWの頃には函館がちょうど良いはず。向こうでは、さぞ気合が入ってるんだろうなぁ〜。

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サクラマス
18日、下北半島の北東部でサクラマス釣り
日の出
24時間後(翌日)には津軽半島北部で真鯛釣り
真鯛
今年初の真鯛の顔が見られました

ごきげん、いかがですか!! I'm fine thank you!?

 連チャンで釣りをしました。18日は下北半島の東通村・野牛漁港からの船に乗って今年最後のサクラマス釣り、19日は津軽半島の外ヶ浜町・三厩漁港からの船で今年最初の真鯛釣り。

 どちらも釣果が出たので良かった〜。もしこれがどちらもボウズなんてことになったら、釣りをヤメることになっていたかも知れません(笑)。
 まずサクラマス。こちらは自己最高の5本を達成しました。コレがあったから帰りのドライブはハンドルが軽やかでした。しかも一緒に行ったポミエさん(フランス料理「ポミエ」のオーナー)から助手席で「今日の魚、捌いてあげますよ」というありがたい言葉をかけられたので、ちゃっかり、全部預け、翌日の真鯛釣りへ気持ちを切り替えられました。

 下北から帰宅した18時頃にバタバタと道具を真鯛仕様に入れ替え、21時には床に入って翌1時には起床し、4時の出船に合わせて出発という慌ただしさ。二日間で合計7時間の睡眠時間でも、釣りであればシャキッ!と起きられます。不思議なもんです。これまで一度も釣りで寝坊したことはありません。ま、時間には厳しい男ってことですね、でへへ。

 両日とも天気は穏やかで釣り日和になったのは、ワタクシ、あすぱむ大統領の普段からの行ないの良さでしょうか?

 二日連続で日の出を見るなんてことは、通常のあすぱむスケジュールでは有り得ないこと。そんな過酷な釣りをしてまでも真鯛に会いたいと願った気持ちが通じたらしく二枚が挨拶に来てくれました。いよいよ釣りで忙しいシーズンに突入しました。ガンバラなくっちゃ。
 ちなみにポミエさん、今年こそ200枚釣るぞ宣言しています。一緒に釣りする機会が多くなると思います。ドキュメンタリータッチでポミエさんの動向を追いたいと思いますので「あすぱむチャンネル」に注目して下さい。

 両方の動画、YouTubeにアップしました。よろしければご覧ください。
・サクラマス釣りはこちら
・真鯛釣りはこちら

 連チャンのツケが腰や足への筋肉痛という形で現れました。イタタタタ〜

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ドローン
昨秋、知人に貰ったドローンを初めて飛ばしてみましょう
セントラルパーク
イイ天気。でも風が冷たい。薄着で来たのは失敗だった
工事現場
危うく塀を越えて飛んで行きそうになり、焦りました

あすぱむドローン 初飛行

ごきげん、いかがですか!! I'm fine thank you!?

 昨年秋に知人からいただいたドローンを飛ばす機会がなかなか無かったのですが、ついに、その時がやってまいりました。

 貰ってすぐ、家の中で一度だけ飛ばしたことがあって、さすがに狭すぎて壁にぶつかり、数秒で墜落という始末。その後、冬になって雪が降り、北風が強かったり、広場がベチャベチャに濡れて、そんな環境で飛ばしたらイッパツでドローンがおしまいだろうってことで、テスト飛行できずにいました。

 ようやく雪も消え、青空が広がったので、本日、満を持して青い森セントラルパークへ行ってきました。ドローンの飛行禁止区域とか、他のルールもあり、違反するようなことになってはいけないので、事前に大丈夫かどうかを調べて現地に到着。今日は土曜日、よってサッカーや野球をする人や、散歩やジョギングする人、犬の散歩など人出が多く、空いているスペースを探して準備開始しました。

 頼りない説明書を手がかりにドローンとコントローラーの電源をオン。左スティックを上に傾けるとキュ〜ンというプロペラの風切り音と共にドローンが上昇しました。ちょっと感激。でもそのまま真上に止まって欲しい気持ちとは裏腹に右前方へ勝手に飛んで行きます。制御不能になった時のために緊急着陸のボタンだけはしっかり頭の中にインプットしておいたので、それを押すことが多いのなんの。ある時なんぞは工事現場に取り付けられた塀を越えて行きそうになり大慌てする場面も。

 ようやく、ちょっとだけホバリングもどきが出来そうになってこれからだという時にドローンのバッテリー切れ。飛行可能時間、約10分だけでは優秀なパイロットにはなれません。モバイルバッテリーも準備して、充電の手はずもしてましたが、フル充電完了までの約30分が待ち切れず、本日はこれで終了となりました。

 難しいのは確かですが、やってみると意外にも楽しい。経験値増やして自由自在に飛ばせるようになればもっと面白くなりそうです。ドローンからの上空映像を撮影する余裕がなかったのが残念。もっと腕前を上げて、いずれは釣り船から飛ばして大海原を撮影してみたいです。でも、海に墜落した時のことを考えると少し怖いですねぇ〜。

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八甲田
お天気になって八甲田山が綺麗に見えました(3/22)
青森山田サッカー部
青森山田サッカー部の練習風景(以下、3/23撮影)
海側
昼までは日が差してましたが午後から曇りへ
八甲田方面
3/23、午後4時現在の積雪34cm

ごきげん、いかがですか!! I'm fine thank you!?

 散歩・・・いや、ウオーキングがなんとか続いています(さすがに釣りから戻った日は体がクタクタなので休んでますが)。

 普段、車であっという間に通り過ぎて見過ごしている風景が、ウオーキングだと、しばらくの間、目に止まるのであちこちで発見があって面白いです。
 道に雪が無くなったため冬靴から軽いスニーカーに変えました。ある細道を歩こうとしたらまだ雪がたっぷり残っていたので、ゆっくり慎重に歩いたのですが見事にやってしまいました、すってんころりん。猫のように半回転して背中から地面に落ちました。すると首にゴツンと当たるモノが。自転車がスピード出して侵入させない通せんぼのようなポールでした。結構な衝撃で星がチラつきましたよ。頭でなくて首で良かった。近くに人がいなかったので無様な姿は見られなかったのがラッキーでした。

 そんなこともあり今日23日はコースを変えてみました。いつもであれば西側に歩いているのを東へ。こちらはイトーヨーカドーなどショップが多い商業地。こちらはすっかり歩道も雪が消えて歩きやすい。帰り道は少し道草して青森山田サッカー部のグラウンドへ。

 さすが青森山田。他の高校のグラウンドはまだ40cmほどの雪に埋もれているというのにココはグリーンの芝。選手の中には半袖と短パンの実戦スタイルもいました。今年も大いに活躍することを期待して、プレミアリーグEASTのホームゲームを観るために通ってみようかなと思っています。
 今年のプレミアリーグEASTのスケジュールを見て驚きました。4/17の対大宮アルディージャU-18とのゲームは、あの埼玉スタジアム2002で行われるんですね。素晴らしいスタジアムで試合できることで選手のモチベーションもかなり高まり、その中から凄い選手が育つと思います。ビデオカメラでも担いで青森山田グラウンドに通いますか〜。

 明日24日はWカップサッカー日本代表のオーストラリア戦。勝利して本戦出場を一気に決めて欲しい!

(3/23) 

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雪1
道路の両端にはまだ高い雪の山
足長おじさん
どうです、足が長いでしょ
雪に埋もれた販売機 壁から剥がれた雪
この自販機、良く耐えました ピサの斜塔よりも傾いている
狭い歩道
塹壕のような歩道
グラウンドに雪
104cmの厚い雪で埋め尽くされているグラウンド。いつになればサッカーができるのか?
雪庇が危険
ドォ〜ン!と落下するのも時間の問題(以上、2日撮影)

ブル
お役御免か?どもども。お世話になりました(5日撮影)

ごきげん、いかがですか!! I'm fine thank you!?

 だいぶ陽気になってきたので久しぶりに散歩してきました。
 道路はアスファルトがかなり露出して夏タイヤでも良いんじゃね?って感じなんですが(いやいや、まだ無理っしょ)道路脇はうず高く積もった雪山や雪壁で「冬」模様でした。いつもの散歩コースである田んぼのあぜ道を歩こうと思ってたのに、そちらに通ずる道が全然歩いていける状態でなかったので断念。サッカーグラウンドの写真を見ておわかりの通り、人の手が届かないところは、まだ1m超えの雪が綺麗に積もってます。

 昨年の3月1日時点の積雪は65cm。一方、今年は109m。50cm近い、この差はそれだけ今年は雪が多かったということ(順調に減って、春も近いぞと思っていたところへ2/23に一晩で20cm降雪という不意打ち食らったのも大きかったか)。一時期は150cmにあと1cmと迫り、この線を越えるとヤバいことになると思った矢先、雪はパタリと止み、以降、越えることはありませんでした。

 屋根に雪が溜まり、どうしようか迷っています。日中の暖かさで溶けて湿り気をおびた雪が夜に気温が下がって再び凍ると、重さが倍増するので潰れないかという心配が出てきます。事実、近くの倉庫(結構、古いので耐久力が心配)が最近、潰れました。
 もう春だとの気持ちが強く、今更、屋根に上がる気分にもなれないので、このまま穏便に屋根雪が溶けるのを待ちましょう〜。

 2月が短かっただけに、あっという間に3月が来た気がします。昨日1日、車で近くの高校前を通りかかった時、校門で親子が卒業の記念写真を撮っている姿を見て「あぁ〜、3月に入ったんだぁ〜」と実感しました。こうやって今年一年もあっという間に終わるんでしょうねぇ〜(笑)。

(3/2) 

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 2006年6月2日「骨髄異形成症候群:MDS(前白血病、あるいは、くすぶり型白血病ともいう)」と宣告されました。この病気は血液が正しく造られなくなるという病気で、血液のガンとも言われています。
 約半年の抗ガン剤治療ののち、新年早々(2007年1月11〜12日)に末梢血幹細胞移植を行なって、復帰を目指すことになりました。皆さまからいただいたたくさんの激励に応えるべく、頑張ります。どうか引き続き、応援よろしくお願いします。

 MDS格闘記(闘病記)を2006年12月からアップしています。トップページ左のメニューからお入りください。同じ病気の方の参考になればと思います。ただし、治療方法は、患者の状態、あるいは病型により千差万別ですから、私が経験したものと同じとは限りません。その辺を良くご理解のうえ、ご覧ください。(2006年12月記)

 2007年5月末に退院しました。現在、通院治療中です。まだまだ安心できませんが、数年後の完治を目指して頑張っています。なお、同じ血液疾患でHLA型が一致する血縁者がいなくて、骨髄バンクにすがる思いで患者登録する方が、まだたくさんいます。これらの方々が救われるために、もっともっと大勢の健康な方にドナー登録をお願いします。(2007年7月記)

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