あすぱむ徒然草

日 時
03/23
 第4回旬杯争奪ボウリング大会
 冬季間の運動不足解消にと、職場の同僚ナオキ、通称センシュ両氏と何度かボウリング対決をしてるうちに、行きつけの居酒屋「旬」のママ(京子さん)の血と汗にまみれた大変な過去が判明しました。昔、プロボウラーを目指して猛特訓していたというんです。あの須田かよ子さんなどと一緒にプロテストを受けたと聞かされ、一気に身を乗り出してしまいました。16ゲームを投げて平均スコア180クリアがプロの条件(当時)。必死に挑戦したもののわずかのところで及ばず涙をのんだというママさんの話に、先ほどまで広げていたボウリングのスコア表をそそくさと隠す羽目に(笑)。そんなこんなでボウリング談義は多いに盛り上がり、その結果、大会をやろうとなりました。とはいえ、過去にも大会開催の実績があることから今回は第4回大会と銘打って開催することに決定。
 当初の予定では30名ほどの参加者を集める予定でしたが、3月末は年度末ということもあって、送別会真っ盛り。スケジュール調整がつかず、参加希望者の数が伸びませんでした。どうにか20名集まりホッとしたのも束の間、直前で急用による大量のドタキャンが発生し、少なめの13名で開催決定。中には「優勝のチャンスが高くなった」とほくそ笑む人もいました(笑)。

 さて大会ルールは3ゲームトータルの点数で競われ、女性には1ゲームにつきハンディキャップ20点が与えられる(ママさんにはもちろんナシ)。注目のママさんは同じボックスになったため、じっくり観察してみました。投球フォームを一目見て、即座に「なるほど」と納得。もう、ウン十年前の事とはいえ、基本は体が忘れていない。2ゲームで平均スコア190を出し、見事に実証してみせた。優勝は言わずもがな、ママさんで決まり。主催者の優勝で少し気まずそうでしたが、一同、沢山の賞品と楽しい大会に満足し、無事に終了。
 早くも第5回大会の早期開催を望む声が出され、ただいま、検討中。

↑レーンナンバー、1番と2番(各3名ずつ)。中央で座っているのがママさん。マイボウル・マイシューズは当然。
↑レーンナンバー3番と4番(3名と4名)。皆さん、居酒屋「旬」を通じて知りあったお客さんです。
↑前日、我々3人組は、この2番レーンで6ゲームの練習をしてたのでした。奇しくも同じレーンで投げる事になり大笑い。
 
↑ナオキ(左)、センシュ(右)両君。センシュは2ゲーム目で195を出し、ママさんを抑えて大会ハイスコアを記録。大学時代のボウリング部のキャプテンは伊達じゃない。
↑この日は日曜日ということもあり、他のレーンでも大会が催されてました。
↑このレーンすべてを借りきって大会をしてみたいものです。
 
↑はるちゃん。ダブルとターキーには驚かされました。なにせ、3ゲーム目は無いものと思った氏は、シューズもボウルも片付けてしまい、慌てて準備したところにダブルとターキーですから、凄いです。
↑指の数が順位を表してます。私は4位。この大会に向けて行なった自主トレでは散々なスコアでしたから、4位入賞は御の字です。久々のボウリングにママは足が筋肉痛だと言ってました。
↑ナオキくんは最終ゲームでスコアを落とし、8位。納得はしてないはず。多分、今後はボウリング場へ通うことでしょう。

成績
順位 氏名 1G 2G 3G Total ハンディ Total+
ハンディ
京子 185 190 127 502   502
センシュ 145 195 143 483   483
さちこ 115 155 135 405 20 465
あすぱむ 168 124 160 452   452
はるちゃん 127 143 168 438   438
カ−ポン 137 158 129 424   424
カメ 137 158 129 424   424
ナオキ 148 163 106 417   417
ユタカ 91 155 153 399   399
10 ユタカ 101 145 118 364   364
11 ジロウ 117 118 121 356   356
12 ジュンコ 91 94 96 281 20 341
13 ひろ子 111 89 80 280 20 340

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