番外釣行記(4月29日)

場 所
天 気
潮回り 満 潮 干 潮 開 始 納 竿 同行者 ターゲット
4/29
脇野沢
曇り 中潮 --- 8:35 5:00頃 12:00 3人 カレイ
 昨年に引き続き、今年も脇野沢村観光協会主催の「むつ湾観光つり大会」に参加してきました。今年で16回目を数えるこの大会、大会長が「荒天による中止は過去において、一度しかない」と自慢気に挨拶した通り、今年もお天気に恵まれました。一時期は100名を超えた参加者も、近年、船頭さんの高年齢化により船の確保が難しくなってきており、今年の募集人数は50名(5隻)に縮小されて競われる事になりました。
 対象魚はカレイかアブラメ。各賞のデータは次の通り。それぞれに豪華な賞品が贈呈されました。
 ◆カレイの部 大物賞34.5センチ、重量賞5.1キロ、最多賞30匹 ◆アブラメの部 大物賞47センチ、重量賞3.9キロ、最多賞9匹
 ◆外道賞 カジカ29匹、ソイ2匹、ドンコ1匹、ホッケ3匹、ギス1匹 ◆下手物賞 ナマコ0.8キロ、タコ0.5キロ、ホヤ0.8キロ
↑私の勤務する会社が、この大会の協賛スポンサーとなっていることから、参加枠を用意していただき、乗船しました。もちろん、賞の対象外です。例え、でかいのを釣っても…。 ↑ポイントは鯛島周辺。水深は30〜50メートルほど。底はほとんど砂地(一部、泥地)。普通の釣行では仕掛けのロストをいくつか覚悟して臨むのですが、ゼロ。釣る立場からすれば実に楽チンのポイントです。 ↑昨年、船頭賞を取った松光丸。この日の海は御覧のようにベタ凪で、予報ではお日さまが出て、暖かくなるはずだったが、意外にも風が冷たかった。
↑これが本日の大物賞(笑)。私の隣りで竿を出していた船長(紫のウエア)の「こりゃ、タゴだな」に警察官(右の赤い帽子の方)が応援。大立ち回りには慣れてるとはいえ、やや勝手が違って苦戦した。 ↑船に上がってからも吸盤で激しくくっつきまくって大暴れ。ピッチョン!ピチョン!の音が響き渡った。 ↑首にロープを巻き付けられ、更にマスト立て(?)に固定され、さすがのタコも観念。判決が出る間も無く、警察官立会いの下、即、解体された。お土産に貰い、食してみましたが、柔らかくて甘くておいしかった。
↑我が社の釣りクラブ元会長のノザカさん。2年前に退職しましたが大好きな船釣りに大忙し。今年はこれを皮切りに本格活動をされるのだとか。 ↑今大会を協賛した我が社の事業部長、アシナさん。あとから確認したところ、結構、遠慮ナシにたくさんのカレイやアブラメを釣ってましたねぇ〜(笑)。やりますな〜。 ↑急に声が掛かり、初参加のノリトシさん。ポーズは「ピース」ですが、釣果には満足してません。こんなもんじゃないのよねぇ〜。20〜30枚は釣れるはずだったのに…。
↑むつ支局から取材のため乗船のカサイさん。昨年は竿を出して釣りもしたのですが、今年は仕事オンリー。お疲れさまでぇ〜す。 ↑カジカ。サイズは12〜18センチほど。こいつがとにかく良く釣れた。 ↑カジカを海にリリースするとき、弱ったモノはカモメのエサとなった。カモメも良く知ってて、誰かに釣れると近づいてくる。
↑20センチ前後が4匹と貧果のため、沈みがちだったが、ようやく34センチが釣れ、笑みが出た。このサイズになると引きも良い。 ↑正午、港へ戻る。賞の対象外とはいえ、他の成績がやはり気になる。港からは時折、歓声が聞こえ、早く確かめたくなった。 ↑こりゃ、凄い!マイッタ。結果を聞いてビックリ。他船では一人平均20匹ほどが釣れてて我々が一番悪かった事が判明。
↑会場をあとにして、青森まで戻る途中、横浜町の道の駅「菜の花プラザ」で昼食休憩。ザル大盛りを頼むと、3段ザルで到着。食べ応え満点。 ↑変わった一品を発見。ホヤのみそ焼きとは初めてだ。一串400円也を1本試食。うん、なかなか美味である。もう少し火が通ってもイイような気がした。 ↑一串に大きなホヤの切り身が3つほど刺さっています。ホタテもツブもおいしそうだったが、ザルソバを食べたばかりだったので諦めて次回のお楽しみに取っておく事に。

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