2002年の黒鯛釣果(6月11日)

日 時
場 所
天 気
潮回り 満 潮 干 潮 開 始 納 竿 同行者 釣 果
6/11
下北
小雨 大潮 3:54 10:20 4:30頃 14:00  
 この日から場所を西海岸から下北に変え、新しい気持ちで釣行開始。前回釣行(6月5日)でフグの猛襲にあい、うんざりの帰宅をしてすぐ下北の船長宅に状況を聞く電話をした。昨年は20日前後に話がポツポツと聞こえてきてたので、例年と比較すれば早いのだが、何しろ今年は暖冬。桜が2週間も早く散ってしまったんだから、そのペースで海中のスケジュールも動いているはずだ。電話の相手のオッカァ〜は「ありゃりゃ、もう釣れたよ。2日に」。うへぇ〜。こりゃ、もう行くしかない。気持ちは決まった。
 昨年10月以来の下北。言葉数は少ないが親身になってくれる船長の顔がまた見られると思うと早く行きたくなった。この船長、人柄が実にイイ。釣れなかった時は気持ちを癒すプレゼントをくれるのだから(笑)。今回もいただきました………、ということは「釣れなかった」ってこと。ウチの家族には「釣れなくてもイイよ」などと言われる始末。
 さて肝心の釣りのハナシですが、何をやってもダメ。ウキ、ウキ下、ハリス、付け餌、仕掛けのバリエーション変更など、とにかくいろいろやってみました。邪魔モノのフグが居ないだけで非常に楽なんですが、食い渋ってるのか、なかなか食わない。潮の流れもいつもに比べて実におとなしい。そんな中、永野さんから「釣れましたぁ〜」の弾んだ声が…。彼、昨年は非常に苦労しました。足繁く何度も下北に通ったにも関わらず、結局、昨年は釣果に恵まれませんでした。今季は2回目ですが早々と釣り上げてボウズ菌をクリアしました。今年のW杯サッカー、ミッポンチームのような大金星です。昨年一年間の辛い経験が、今年は一転して役立ちそうな気配です。
 それに比べて、ワタクシ、厳しい状況に追い込まれつつあります。次こそはと狙ってますが、それが出来れば既に釣れてる(笑)。
フォトギャラリー
↑同行の永野氏が約1年ぶりの本命を獲得。至って冷静な態度でしたが、心の中はきっと、飛び跳ねたい気分だったはず。おめでとう。ちなみにサイズは39.5cm。 ↑フグは釣れないが、メバル、アイナメ、ソイが釣れる。上図は船着き場のゴムクッションに引っ掛かり死んだフリのソイです。アイナメは持ち帰れるかな?と思われるサイズ(25cmほど)が釣れたが、黒鯛に変身して戻ってくる事を祈り、リリース。 ↑御土産の小ホタテ。ありがたいことです。とにかく気持ちが嬉しい。また、御世話になります。

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