2013年のワカサギ釣行記

釣行日
場 所
天 気
開 始 終 了 同行者 釣 果

2/11

小川原湖

晴れ 8:00 13:00 1 197

 鯛釣りの師匠ビックさんが、昨冬、某釣り番組でワカサギ釣りの先生をしていたことを知り、やってみたいと頼み込んで、ようやく実現しました。道具は、全部、用意するから、身一つで来いと言われ、申し訳ないほど身軽な格好で小川原湖に向かいました。 カタツムリという、風除けの自作移動式テントを引きずって、ポイントに到着。ドリルで穴を開けて、5本針に、紅サシという、キンバエの幼虫をセットし、いざスタート! 一投目ですぐにツンツンきて、合わせると、ばっちりヒットです。これで坊主は無くなったと思う間もなく、すぐに次を投入・・・すると、またまたヒット。ほんでまた、次をやると、また・・・の繰り返し。まもなく、4匹が掛かり、ドラグが軽く「ジッ!!」と鳴る始末。うひゃぁ〜、面白い!

 ワカサギはエサを飲み込めなくて、ほとんど残るため、針から外すと、そのまますぐ投入出来るんです。よって、ちぎっては投げ、ちぎっては投げが、実に忙しいのなんの。

 今日は−4℃前後でしたが、テントのおかげで寒さを感じないどころか、休む間がないため、熱くなりました。
 朝食を食べずに、励んだ結果、8時から13時までの5時間で197匹をゲッチュ。手返しが良いともっと釣れるらしいですが、初挑戦としては上出来だったと思います。
 様子を見に来た地元の方が言うには「今日は、あんた達が一番、釣っている」とのこと。嬉しいじゃないですか。

 それもこれも、ビック師匠のおかげデス。6月からの鯛の数、及び、サイズアップの良い訓練になりました。


フォトギャラリー
初めて、ワカサギの氷上穴釣りを、今、人気の小川原湖でしてきました

師匠、ありがとー 餌は紅サシ
開始早々、4匹ゲッチュ 氷の厚さは約20cm 197匹、獲ったドォ〜

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