2015年の真鯛釣果
場 所
天 気
潮回り 満 潮 干 潮 開 始 終 了 同乗者 釣 果

7/9

源氏ケ浦沖
晴れ 小潮 8:29 2:35 4:30 11:00 5 1

 前日8日に竿を出したトハナ君から、冴えないメールが届いた。
 「午後便、船中ゼロ、ううう、ぐやじぃ〜〜」あれま、連続ボウズかぁ、かわうそ〜。
 と、同時に呪われる危険性が高まった(笑)。気が重い。早めに寝たが眠れない。あっちゴロゴロ、こっちゴロゴロ。明日も釣りなので少しでも寝たかったが、寝ようとすればするほどダメになる。
 ええぇ〜い、女々しいわ、起きちゃえ〜ってことになってしまった。

 今日は鯛夢さん、サワさん、自分と親分、それに初乗りの2名で合計6名の乗り合い。ところが集合時刻の4時になっても初乗り組が現れない。船長が電話すると10分遅れると返事があり待ったが、結局、30分遅れての到着となり、出船が遅くなった。遅刻は誰でもありうるので責める事はしないが、ひとこと言わせて貰えば「遅れてすみませんでした」ぐらいの言葉が欲しかった。それがマナーというものだろう。

 今日もテンヤで勝負。餌はもちろんエビ。イソメは来年まで使わない。
 ポイント到着し、第一投すると早くもアタリが出た。コッコッコッコ・コケッコー。うわぁ〜りゃぁ〜!乗ったぁ〜!わりゃぁ〜。威勢はイイが、上がってきたのはフグだった(シュン!)。
 探見丸ミニが時折、ピッピと鳴るが、あまり長続きせず、ディスプレイはベイトのポツポツが出るのみ。

 潮は11時半方向にゆっくり流れている。船尾に陣取った我々(サワ、親分、自分)には、ちょっとだけ不利か。ただ、極端に横へ流れていないだけマシというもんだ。キャストを繰り返すが、釣れるのはフグばかり。それも忘れた頃に釣れる程度で、静かな時間が続いた。

 もう残り1時間となった10時、中層から少し下にテンヤが差し掛かった時、ココッと来た。ぬ?
 船長からアタリが出たら、わかるよう申告するようにと言われていたので「来い、来い、来い」と合図して、ハンドルをゆっくり巻いた。ココココ・・・、再び、うわぁ〜りゃぁ〜!乗ったぁ〜!わりゃぁ〜、アチョ〜!ホッ!ハッ!(ブルース・リーかい?)。
 オオオ〜〜、引ぐ、引ぐ〜〜。 自前のルーファスのリングがグラついて入院したため、ビック師匠から同種の型違いロッドを借用していたのだが、それにヒットした。まだ鯛の魂が入っていないという。ヤッタぜぃ。3週間ぶりの手応えは気分サイコー。67センチ真鯛は今シーズンの最大記録。いやぁ〜、エガッタ〜。

 (下に続く)


フォトギャラリー
あすぱむ釣果
ビック師匠から借りたロッド(ルーファス 230ML)で獲りました
右腕にビンビン来たぜぇ〜 頭が取れやすかった。残念
 親分はドラグが壊れてパニクる中、自己新記録真鯛を釣り上げた
あすぱむ釣果
79センチ真鯛に拍手!パチパチパチパチ
83cm? 79cm
コレコレ、ズルしちゃダメでしょ 4センチ、マイナス


 (上から続く)

 鯛夢さんにもヒット。時合い到来か。5時間以上続いた静けさが一転して熱くなり、キャストのペースも早まった。
 親分は少し焦っていた。まさか3連敗は無いと思っていたが・・・やっぱ、無かった。
 終了まで残り20分を切った時、ドラグが激しく鳴った。
 船長から「緩くね?女巻き?」に、親分は黙ったままハンドルを回し続ける。なのに、一向にライン回収される様子が無く、再び、船長「も少し、強くすれば?」に親分「▽♪>?+*‘P`={}」。

 ようやく浮いてきた鯛を見た一同「うっへぇ〜、デガッ!」「ハチマル、越えたか?」
 メジャーで正確に計測すると、83ある・・・んがっ?なんか変。
 「あらぁ〜?親分、メジャー、折ってんジャン。ダメだよ、反則しちゃ」わっはっはっは。 折れを直して計ったら、ハチマルに1センチ足らず。惜しい。とはいえ、親分の自己新記録だった。
 実は朝方に「今日は写真NGでお願いします」と言っていたのに「イイっすよ。どんどん、撮って下さい。写真は後で送って下さいネ」に180度、変化した。何とまぁ〜、ゲンキンな人(笑)。

 ドラグは適正値にしっかりセットしていたが、ヒットした後に壊れたのだという。途中で調整しようにも、触れた途端にバレるケースを良く知るだけに我慢したために船長との会話が成り立たなかったようだ。帰宅後、リール「イ○●○ト」は一ヶ月の入院となった。

 船中4枚で終了。相変わらず激シブだったが、型が見られたのはラッキーだった。これがあるから真鯛釣りはヤメられない。


★ return ★