2018年の真鯛釣果
釣行日
場 所
天 気
潮回り 満 潮 干 潮 開 始 終 了 同乗者 釣 果

6/25

源氏ケ浦沖

晴れ 小潮 13:52 7:31 4:20 11:00 7 3

 前回釣行、6/7のメンバー(ヒデキ、山本山、タケジ)と同じ4人で、今度は場所を平舘から陸奥湾反対側の源氏ケ浦に移しての釣り。源氏ケ浦の真鯛が上昇気味だという嬉しい情報に腕がプシプシと鳴る。

 源氏ケ浦は平舘のジグやカブラと一転して、テンヤかソニックを使っての釣りになる。よってフィッシングバッグ内の道具を総入れ替えをした。この時に犯しやすいのが忘れモノ。要注意とわかっていながら、危うく忘れるところをした。エビの入れ物。これまでエサを使わなかったのでエサ箱には無頓着だった。リグはちゃんとバッグに入れたのに、コレだよ。無事、バッグに入り、22時就寝。

 ところが今日はW杯サッカーロシア大会の日本対セネガル戦。1時間半眠ったところで、パッと目が覚めて腕時計に目をやると午前0時。試合開始の時刻だ。こりゃ、観なくちゃならんだろうと起床。自宅出発は2時半のため、ちょうど見終わって出られる。大苦戦の末、価値ある2対2のドローに持ち込み、気分良く家を出た。帰りは多少、眠くなりそうだが…。

 今日使用するエビは、昨年、残った2パックのうちの一つ。一応、カラッカラに乾燥しないよう、それなりの処置をしたのだったが、現場に付いて使おうとしてみたら、頭が簡単に取れる。なんとなくヤバヤバ感はしていたが的中した。あすぱむ流テンヤ術は頭が錘側にくっつき、ゴムで頭を縛るのだが、あっけなくバラバラに分解してしまうので、正攻法の付け方(尻尾が錘側、頭は外向き)をすることにした。

 ポイントに着いて、釣り座は右舷だろうと身構えていたら「逆〜〜」と船長。急遽、全員、左舷に移り、キャスト開始。自分はヒデキと一緒に船尾、山チャンとタケちゃんは船首に陣取った。

 潮はどっちだ?オオオ〜、結構、速い。風もある。前方11時の方向にキャストすると、どんどん左に流され、3号では底が取れない。よって、5号にチェンジしてみるも、コレでもなかなか無理。
 と、そんなところへ隣の方が軽いテンヤでヒットさせた。ほほぉ〜、浮いてるな、真鯛。

 5時34分、3号に戻してキャストすると、まもなくヒット。きたぁ〜?
 品質悪のエビに食い付いてくれた鯛チャン、申し訳ない。君のおかげでボウズを免れたよぉ。

(下に続く)


フォトギャラリー
釜伏山
 好天の予報。ただ潮と風が少しキツかった。前方にむつ市釜臥山を望む絶好の釣り日和
山&タケ ヒデキ
 タケちゃん、4時半頃に釣って早々とボウズクリア。しかし山ちゃんは苦しんだ  ヒデキ、7時53分に初ヒット後、釣果4枚。本日のウチらのGでは竿頭
MY真鯛 お立ち台
 あまり尻尾振って周囲に水をかけるのでタオルで縛りました 船尾のトイレが絶好の釣り座になった
謎の初心者 釣り過ぎ注意
この方、初心者だと言いながら竿頭に 何枚釣ったのか?20枚弱か
グーフー 釣果
でかいフグも釣ってました 本日の釣果3枚

(上から続く)

 本日、幸丸に初乗船という方が、みんなに迷惑がかかっては困ると、遠慮して右舷側船尾にたった一人で釣り座を構えた。ところが、この釣り座が結局はベストチョイスだった。ヒデキがジィ〜〜っと観察し「また釣れてますよ」「糸、どんどん出してますよ」「あら、またヒット」と実況中継する。「なに?またかい?」と呆れるばかり。

 あまりにも簡単にホイホイ上げるため、他の釣り師達はハイエナのようにジワジワと少しずつ近づき、彼のヒットポイントにお邪魔しようとキャストし始めた。船尾からまっすぐに伸びたノシのロープの右側で勝負していたヒデキが左側にキャストすると………あっという間にヒット!
 「あすぱむさん、変わりましょう。あそこ、居るよ」と珍しく優しい言葉で案内され、自分がハイエナの一匹になることに後ろめたさがあったが、釣れないよりは釣れたほうがイイに決まってる。誘惑に弱いのは人間である証拠。素直にノシロープの左に落としてみた。

 ビュ〜ン(キャストの音)! シュポッ(着水する音)! カチッ(ベールをかえす音)!
 コツコツ・・・ギュイ〜ン(真鯛がラインを張ってロッドがしなる音)!

 キャホホォ〜〜イ!いるジャン、やっぱあそこ、間違いない。
 集中的に攻めるにはトイレに陣取ってキャストするのが一番良いってことで、船首に居た山ちゃんもタケちゃんも交代でトイレ釣り座に入った。山ちゃんなんぞ、半分ボウズを覚悟していたらしいが、たちまち3枚を釣り上げて高笑いする。あぁ〜、教えなきゃ良かった。山ちゃんの「ボウズ食らって泣きべそポーズ」を写真に撮りたかった。

 これで開幕から負けナシの5連勝。この調子でガンガン行くぞぉ〜!


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