2004年11月の「How Are You!」

掲載日
 11/30
 29日朝、雪がチョボッと降りました。でも、昼前にはすぐ消えました。嬉しいやら、気持ち悪いやら、冬らしい冬が来ないとスッキリしませんね。そんな、たるんだ精神を目覚ませようとしたのか、明け方の午前3時半にグラリと地面が揺れました(正確には“揺れたそうです”)。震源は北海道の釧路付近(震度5を記録)で、青森は「3」。
 実は不覚にもワタクシ、熟睡しており、全く記憶にありませんでした。ただ、この揺れの直後に目が覚め、トイレに向かったところ、家中で明かりが灯り、家の者がみんな目パチクリンコ!で起きてたため、次のセリフを吐いてしまいました。
 
「何時だと思ってんの。こんな時間まで起きてるなんて!早く寝なさい!」と。
 事の成り行きを聞かされ、刺さるわ、刺さるわ、鋭い視線が(笑)。結構、派手に揺れたそうで、それに気がつかない自分がちょっと心配になる始末。いろいろあった2004年も残すところ、あと12月のみとなりました。ラスト30日あまり、無難に過ごせることが一番の幸せなのでしょうか?気合いを入れて(笑)、頑張りたいと思います。

掲載日
 11/30
 日米野球に合わせて開催された日米野球展(野球体育博物館:東京ドーム内)の模様がようやく編集終了しましたので、アップいたしました。興味の有る方はご覧になってみてください。コチラをどうぞ。

掲載日
 11/24
 暦は着実に冬へ向かっているのですが、お天気はまだ秋。この時期になると最高気温が二ケタの日と一ケタの日が入り交じるのが普通ですが、近ごろは8日間連続で13℃前後です。
 里の雪もほんのちょっとだけ雪を感じさせる日がありましたが、結局、気象台の記録には残るほどではなく、未だに降雪ゼロです(
過去の我がHPの記録を参照。昨年は22日に5センチを記録しています)。

 寒くなる前にマグロをこの目で見に行かなくては、と思っていたのですが、あろうことか一週間前に風邪を引いてしまい“他のおうちへ一人で急に一泊することになったおぼっちゃん状態(つまり実におとなしいってこと。笑)”してます。早く治そうと休みは終日寝て過ごし、勤務日は厚着をして、ひいては誰かにプレゼントして解放されようと必死になりましたが、未だに回復の兆しナシです。皆さまもお気をつけくださいませ。


掲載日
 11/14
 日米野球最終戦を観るため、東京に行ってきました。
 試合前日の13日に上京し、10年以上の長いお付き合いとなる仲間2人(ハンドルネーム:水夫さんとうっちぃさん)と都内で合流したあと、
今年2月に逝去されたミキオ・Eさんのお宅へお邪魔して御焼香を済ませ、奥様のリエさん、長男の掌君を交えてアルコール歓談。かなり長居したため、終電ギリギリの状況となりましたが、首尾よく乗り継いで、東京ドームホテルに辿り着いたのは、午前0時でした。3人は一つ屋根の下(トリプルルーム)に泊まり、飲みつぶれるまで語り尽くしたのでした。

 第7戦までは4勝3敗と拮抗した対戦成績で、3敗はいずれも大阪、札幌、名古屋の各ドーム。つまり東京ドームでは3戦全勝であることから、勝機はメジャーチームに有りと読んでの観戦でした。
 プレーボール(正午)2時間前に球場入りし、バッティング練習をとくと見たり、あるいは内野席のレフト側からライト側までぐるりと回って、それぞれのアングルを楽しんだりと精力的にドーム内を動き回りました。
 我々の席はバックネット裏のやや三塁寄り。この辺りは著名人がいることも多く、思い掛けない方と遭うチャンスも高いのです。スカパーの
大リーグ解説でおなじみの藤澤文洋さんとは、予め、アポを取っていたため、記念のツーショットやサインをしていただき、水夫さんともども大感激。また、同じくスカパー解説、及び、民放地上波でおなじみの大ベテラン牛込惟浩さんもすぐ後ろに陣取っている事がわかり、ワクワク。ただ、雲の上のような存在の方であることから、コンタクトを取ることに尻込みをしていましたら、水夫さんが意を決して御挨拶に。出だしは牛込さんが少し厳しい表情でしたが“真のMLBファン”であることが徐々に伝わり、優しくお話していただけたそうです。

 さて、肝心のゲームについてです。4番オルティーズに先制の2ランが飛び出し、追加点も期待の若手ウェルズが上げ、そして投げては、先発ピービ、ラインブリンク、K-RODによる完封ショーと、私が望む通りの素晴らしい展開に思わずビールを飲むピッチも上がりました。

 楽しいひとときは、あっという間に過ぎ去るものなんですね。次の(2年後の)日米野球に備えて、一生懸命働いて、資金捻出したいと思います(笑)。
 日米野球観戦記が完成しました。MLBタウンに立ち寄るか、
ココをクリックしてご覧ください。

↑バッティング練習中のサインねだり ↑藤澤さんとのツーショット
↑オルティーズの打席 ↑牛込さんに御挨拶中の水夫さん

掲載日
 11/09
マグロ漁の見学のため、8日、竜飛へ行ってきました。最近、マグロ水揚げ絶好調の水嶋船長の船に乗り、朝6時前に出港。マグロを狙ったたくさんの漁船が出ており、あの広い海が狭く感じるほど“渋滞”してました。詳しい内容は、徒然草で御報告したいと思います。このコーナーを書いている今、この後に野暮用(されど私にとっては重要なイベント)も控えておるため、ココで御紹介する時間がありません。取り急ぎ、こんな感じだった(上の写真…)ということで、頭の中で皆さまにイメージしておいていただきたいと思います。

                                        (11/09)

 上記文面をアップし、野暮用を消化して、赤ら顔で帰宅したところ「たった2枚の写真のみで、しかも赤い丸印の意味について全く触れていないのは不親切きわまりない」との抗議メールが事務局のほうへ約35万通ほど寄せられていた事でほろ酔い気分も吹っ飛びました。慌てて、補足させていただきます。

 下左写真は、船の上部にあるスチールバーにセットされたマグロ仕掛けです。海へ一直線に伸びたラインを約100mのところで、ピンクの細糸で止めています。この先にはエサのフクラゲ(ブリの幼魚)が付いており、コレに本命がパクついた暁には、ピンクの糸がパッチィ〜ンと切れてラインがドッヒョ〜と激しく出ていきます。それはそれは見事の一言に尽きます。

 次に下右写真。カツオ、イルカ、シャチ、クジラ・・じゃ、ありません。マグロです(笑)。
 まさにジャンプ一番、大きな水しぶきをあげて存在感をアピールした瞬間の貴重なワンショットです。2m、200キロほどの巨体があっちこっちで宙を舞う姿は壮大でした。いつどこでジャンプするか予測できない状況下、望遠で撮ったため画質がやや悪いですが、見事に捉えた一瞬の評価は高いのではないかと思われます(自分で言うか?:笑)。揺れる船上で、ファインダーを覗く事はアングルが一定しないというのもそうですが、船酔いの危険性も増します。それを加味して、皆さまには「オオオオオ〜〜、素晴らしい!」と言って、褒めていただきたい一枚なんです(笑)。

                                        (11/10追記)

 ようやく完成しました。マグロウォッチングのリポートをご覧くださいませ。
 御案内いたします。
徒然草「11月8〜9日号」です。どうぞごゆるりと。

                                        (11/12追記)

 

掲載日
 11/05
 我があすぱむ合衆国の西側の空き地が整備されることになり、2日から軽い重機?(軽い重機とはなんぞや?)による整地作業が始まりました。聞くところでは、さほど大きく様変わりするわけでなく、樹木を2本(左写真の黄色く紅葉したイチョウが既に植樹済み)ベンチを2つほど、ブランコを1つ、設置するのだとか。
 朝9時頃になると、震度1ほどの揺れが我が国を脅かし、思わず避難体制を取る・・・のでした(笑)。

 約10年ほど前、隣りに空き地が有るということは、光を遮るものがなくて明るい家を築く事ができるという理由で現在地を取得したのですが、計算通り、おかげさまで、冬でも日焼けの危険性が高い家(笑)となりました。これとは別に、もし万が一の場合、即避難が可能なのもいいかと漠然と考えてましたが、この度の新潟中越地震で我が家から遠く離れて避難所生活をする方を見るにつけ、日当たりよりも、隣に避難用のスペースがある事のほうが重要かも知れないなとさえ思うようになっています。

 さて11月に入りました。まとまった雪はいつ降るのでしょうか?いつもですと中旬頃に一度ドカッ!と来るはずですが、その頃、ワタクシ、ちょうど日米野球観戦のため東京まで“大名行列”する予定です。ちょうどそれに当たらなければいいなぁ〜と、気をもむ今日この頃です。ま、それはそれとして、一昨日、来日したメジャー軍団の面々、特にボストンのラミレス君とオルティーズ君には(勘定、向こう持ちの)極上の寿司でも御馳走して、大いに激励をしてきたいなと考えるのでした。

 

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