あすぱむ徒然草

  銀閣寺リポート
 嵐山から、再び、京都市内へリターン。約30分かかる運転中に、ふと思いついた。今回の旅、このパターンが結構多い。しかし高速道路のチョンボも含めて、ことごとく悪い結果になっている。

 予定では、このあと、梶井町パーキングに車を停めて、自転車で銀閣寺に向うというものだったが、その、ふと思いついた案は、銀閣寺駐車場まで真っ直ぐ行き、そこに車を置いたまんま、自転車巡りするのを良しとするものだった。綿密に計画したというのに、思いつきで急きょ変更するとは、我ながら呆れる。その結末とは・・・。
 銀閣寺駐車場に着き、誘導員と話をして頭を抱えてしまった。2時間以上の駐車は不可だとか。やっちまったぁ〜、なんてこったぁ。

 元の案に戻って、梶井町パーキングへ向うことに。
 30分ほどのロスタイムが出来てしまい、せっかく嵐山で稼いだ30分が台無しになってしまった。なお、梶井町パーキングから銀閣寺のルートは登り坂だと認識はしていたものの、実際に走ってみると、少し計算外だった。心地よい足の鍛練になった(笑)。
 こんな時、アシスト自転車があれば・・・。

 つい先ほど、仲良しになった誘導員と再会し、事務所脇の駐輪場へ停めた。

 ココでは自転車一日共通利用券を購入。これがあれば、京都市内に用意された5ヶ所の市営駐車場が一日、たったの200円で停められる。

 ○印が塗りつぶされたのでおわかりの通り、今日は銀閣寺と清水坂の2ヶ所を利用した。これは非常に便利である。

総 門
境内案内図(パンフレットから) 拝観券 兼 お札
平日なのに入り口は大混雑 銀閣寺垣(ぎんかくじがき) 中門を入ると・・・
本堂を背にして、銀沙灘と向月台を入れてシャッターを切ると、観光客が入るがまずまずの絵が出来る
なお、銀閣も銀沙灘も「銀」は一切使われていないので、ご安心を
向月台。考案時期など詳細不明 銀沙灘。左同様、時期不明
本 堂
東求堂(とうぐどう) 洗月泉
お茶の井 お茶の井跡庭園の石組み

展望所から銀閣と京都市内を臨む
錦鏡池と銀閣のコンビも人気の絵 背後はこんな感じデス

小さい竹林と土産店 木枯らしが吹いたというのに元気だねぇ〜

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